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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

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成績つけるの難しいわ~という話

先日、何年振りかに高熱を出してぶっ倒れてました、Ellyです。
授業のない日で、かつその後週末だったので救われましたが、
喉を傷めると仕事にならんということがわかって大いに反省した次第です。


さて、表題の件。
学校で教育に関わっている以上、
子どもも先生もどうしても逃げられないものが・・・「成績」(笑)
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五月病ではないけれどの話

明日は締め日。
もう五月も終わりか。


そんな折り、生活にも慣れてきて
ぶっちゃけだれてきたところであります。

なれ、だれ、去れ。



私が劇団員ならとっくにクビ(笑)




そのきっかけになったのも、
今日の帰りのバスの話。
私の持ってる生徒が一人で乗ってたんだよね。

しかも、私が乗ったときに『先生!!』って呼んでくれて。





でも、

その時私は

彼のとなりに座らなかった。









それが今日一の後悔。


もちろんお話はしたけど、
ついいつもの席に座り、同期の先生と話してしまった。
生徒を後部座席に感じながら。





授業なんてうまくできなくて良い。
生徒との関係性を大切にできなかった自分が
とにかく恥ずかしかった。



それだけ。





明日あったらめっちゃお話しよう。

本をとっておいてよかったの話

勤務先の学校は創立からまだ年数が浅く、
図書館の蔵書数も多くない。
(もちろん生徒も少ないのでまだなんとかなる)


その中でも日本語の蔵書数はさらに少なくて、
比率にするなら英語:日本語=10:1くらい。
(おおげさ??笑)


とにかく中学生向けの本がない。
文庫がない。新書もない。漫画もない。
低学年の生徒が好きなものはあるけど、お兄さんお姉さんが読むものがない。
こんなんで、日本語/英語のバイリンガルが育つとは到底思えない。


というわけで、実家からみんな連れてきました^^
これがその一部です。


あ、さかさまだ(笑)


よく見ると、今話題のアノ人の本もありますよwwww



大学院入学前に一度本棚を整理してるので、かなり冊数は少なくなりましたが、
小学校の時から好きだった本、
中学の時に恩師から「お前は絶対教員になる」と言われて受け継いだ本、
思春期をともに過ごした本、
日本語教師になる前から外国語/日本語大好き!を感じることができた本・・・


漫画も小説も新書も併せて、みーーーんな大好きで手元に残しておいた本です。


でも、自分じゃなかなか読まないし、
子どもたちが読んでくれたらうれしいなと、そんな気持ちでカバーをかけました。


そんな作業をしていると、パラパラ~とめくってみたくなるもので。
ちょっと思い出にも浸ったりしました。
「あ~、これ読んでた時、○○のことが好きだったんだよね~」とか
「これ読んでた時はひたすら大人なんかク○くらえとか思ってたな~」とか(笑)

本は、青春です←(きれいにまとめた)


子どもたちがこれらの本を手に取ることがあるのでしょうか。
わかりませんが、
きっと手に取っても私とは違う青春を送るんだと思います。
どんなことを考え、どんなことを感じるのか。
楽しみでなりません。



こういう本をとっておいてよかったな。
好きな本を受け継ぐことができるって幸せだな。
本たちよ、また新しい子どもたちを楽しませてあげてね。



なんか、トイ・ストーリー3を思い出しました←



では。