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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

成績つけるの難しいわ~という話

先日、何年振りかに高熱を出してぶっ倒れてました、Ellyです。
授業のない日で、かつその後週末だったので救われましたが、
喉を傷めると仕事にならんということがわかって大いに反省した次第です。


さて、表題の件。
学校で教育に関わっている以上、
子どもも先生もどうしても逃げられないものが・・・「成績」(笑)

みんな一生懸命やってるし、授業態度良くないのも成長過程だからみんなオールA!!
とか、ぶっちゃけしたいところなのですが、そうもいかないのがこの世界。

これまで大学で「出席10%、期末考査30%・・・」というのを見てきましたが、
こういうのの大切さが今身に染みてわかります。
記録に残るのはテストの点数ばかりですが、
これをダイレクトに反映させていくと極端に点数の低い子と高い子にわかれてしまう。
当然の話ではあるのですが、同じ67%でも言語に負担がある中で努力してる子と、言語的に有利なのに努力しない子では大きな違いが出てきますよね。
テストでは点数が低くても、作文やパフォーマンスが良いっていう子もたくさんいます。

どうしたら適当な成績がつけられるのか。

これってすごく大切なことだなぁと思いました。



7月に1st termがおわって最終成績をつけなければならないので、
よーく考えようと思いました。

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