スマホの料金もっとどうにかならんかなの話 趣味 2016年06月22日 携帯ふたつもちにしてから約半年。au一本だった時に比べたら2000円は安くなり、機種代も払い終わるのでまた2000円安くなりました。が、どうにも2台って不便。しかも、職場の先生方にLINEユーザーがまさかのいないという状況で、普通の携帯に連絡が入ることもしばしば。何度か返事しそびれたり、取り損ねたりしています。もともとは彼との電話をauどうしの無料通話にしようという魂胆だったのですが、結局ふたりとも2台もつのが面倒臭くてLINEの無料通話を利用。いみねーーーーじゃん!!!!笑そこで、電話もEメールもuqmobile一本にすることにしました。キャリアメールを捨てられなかったのは「携帯メール」じゃないと登録できないものとかも結構あったからで、でも「uqmobile」は携帯メール扱いになるということがわかったのです。※メールオプションは有料(200円)ならauにこだわる必要ないわ~と。長年のユーザーへの優待、ってやつもなんか大したことないし。で、あっさり乗り換えることにしてみたのですが、激安!2000円+通話料でなんとかなりそうです。ちなみに、auの更新月は10月から。なので、auの携帯は最小限のプランにして、ほとんど使わない方向に。で、SIMが届き次第さっさと色々な登録をUQに移す方向にすることにしました。ほぼガラケー使ってないし、結果かなり節約になる!!!定期的に自分の利用状況を見直すことは大切ですね。手元に届いて、あれこれいじるの楽しみ~♪ ところで全く違う話(笑)最近G8の授業では、受験を意識して国語科で社会とか色々扱わなきゃな~と工夫している日々ですが、そんな中久しぶりに、高校時代のことを思い出しました。で、検索しましたよ。「可愛子ちゃん」←2006年の自分たちが1年生だった時や、2007年の企画演出の代、2008年の卒業年の代はyoutubeで見つけることはできませんでした・・・でも、2009年からは地味~にアップされていて。あ~、こんなのにワーキャー言って青春燃やしていたなぁと懐かしい気持ちになりました。とにかく必死で、とにかく楽しくて、とにかく鬱陶しくて、とにかく熱くて。反抗期真っただ中で難しい精神状態ではありましたが、めっちゃ楽しかったなぁと思いました。高校時代の友人なんてもう限られたメンバーとしか会ってなくて、会うといっても半年~1年に一回程度。もはや高校時代の思い出話なんかでなくて、仕事や結婚、将来の話が主立ってきましたが、やっぱり集まると高校の時のテンションが戻ってくる気がするのです。今のG8、G7の子たちは、どんな高校生になるのかな。どんな高校生になりたいのかな。もともと中学・高校の先生になりたかっただけに、メインで授業持っているわけではないのにどの学年よりも心配しています。どの学年よりも甘やかしてしまいます。あの学校は、生きるエネルギーに満ち溢れていたと思うのです。全力で行事に打ち込んで、全力で部活に時間を費やして、全力で受験に向かう。生きる気力も人生の楽しみも見失いかけてるあの子たちに、可愛子ちゃんの動画とか見せて、高校でこんなバカをマジメにやってるところもあるんだよ!マジでバカしまくるのも大切なことなんだよって伝えたいと思ってしまう。バカっていうと語弊があるけどね。立派な伝統行事ですから。可愛子ちゃんも、パネルも、生徒が伝統行事を守るために校長とバトるような変わった学校だったけど、それだけみんなが本気で生きてたと思うと本当にいい学校に入れてよかったなぁと思うのです。思えば、中学の時も環境的には生きる力にあふれている人の輪の中にいれたなーと思います。死ぬほど生徒会で奔走して、悩んで抱えて泣いて、部活にも打ち込んで。体育祭、楽しかったなー。「学校」って、きっとそういうところなんだろうな。生きるエネルギーの溜まり場というか。一人一人がエネルギーを放出して吸収する混沌としたエネルギー溜まり。うちの学校・・・・・・危ういな(笑)まず先生に生きるエネルギーない人いるもんなwwwその先生が原因なのではないのだけど。子どもたちもなんとなく、圧迫されている中で生きてて。自由な授業を許されてるはずなのに、自由と奔放の境目の枠もわからずに、わからないくせに枠の外に出ることを怖がっている。もっと叱られて、もっと注意されて、それでも「自分たちはこう思う!」って言えればいいのに。先生って叱るのは非常に心苦しいけど、叱って子どもが葛藤するほどうれしくなるんだなぁって思いました。いじめたい、って話じゃないですよ?葛藤すればするほど、子どもは頭と心を使ってるんです。その成長過程を見守ることができるのは教師としてうれしいと思うのです。正社員としては新米教師ですが、足掛け10年近く教育に携わってくると、やっぱりなんとなく「生きてる子」「生ききれない子」の見極めがつきますしね。「生ききれない子」が、何かの瞬間にもどかしさや怒りを覚えて、それをなんとか伝えようてくる。私たちはそれを全力で受け止めなければならないと思うのです。高校のことを思い出したおかげで、色々考えられたな~ PR