好き嫌いくらいある。人間だもの。という話 教員生活 2016年06月10日 前書いてから1か月が過ぎ。学校では色々なことがありました。正直、人間ってみんなクリーンじゃないんだなと思ってしまう。でもいいのさ、それが人間なんだもの。笑そんな私も、2か月教えてみて学年や教科ごとに得手不得手があることがわかりました。 やってて楽しい度ランキングにするとこんな感じ。1.7年生/日本語2.1年生/国語3.4年生/国語4.8年生/国語5.2年生/国語6.3年生/日本語7年生の日本語が楽しいくてやりがいを感じるのは、今までの経験が生きているから。これは間違いない。ボランティアの経験も、塾での指導も、UNSWも、大学院での研究や勉強も、みんな総動員してあの子たちに向かっていける。私も、あの子たちも、「日本語の時間が好き!」って一緒に言える幸せ。8年生も担当日数が週2で4番目になってるけど、実は気持ち的には4年生とどっこいくらい準備するのが楽しみ。1年生は教えたことを素直に吸収してくれることに加え、何よりコントロールのしやすさ(笑)準備もかわいいものを作ればそれだけ反応がばっちり返ってくるので生活指導にイライラもしますが、非常にやりがいがあります。でも、ここんところの悩みは2年生と3年生・・・私がどうしても小学校の教員になりたくなかった原因を、こいつらみんなが持ってる気がしてならない(笑)いや、私の力量もありますけどね。完全なる力量不足なんです。発達段階でいっても、おそらくこの時期は大人に甘えてられた時期と、自立を始めなければならない時期のちょうど境目くらい。しかも、ずるがしこさも伸びてくる時期で大人を試しにかかってくる。3年生は、どこか甘やかされてきた子が多い気がする。泣けばなんとかなる。いやだと言えば変えてもらえる。集団行動どうでもいい←こんな感じの子が多くて、楽しくできるはずのものも楽しくできない。しかも、言語の差が大きすぎてこっちの意向がうまく伝わらず、お互いに突然不機嫌の嵐になる。すっごい悪循環。私がもっと英語を使えればいいのかもしれないけど、それは今望むものではない。そんなん望んだところで目の前の問題は解決できない。楽しいことを一緒に楽しむ姿勢と、だめなものはだめとする毅然とした態度のメリハリを自分で保って行かないと。そんな愚痴と反省です(笑)色々悩んだり、抱えたりもしていますが、やっぱりこの仕事はそれも含めて楽しいです^^明日は金曜日!!!!!4年生は漢字テストだし、2年生は聞き取りテストだし、まあ心配ないかな♪明日乗り切ってまた来週に備えます! PR