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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

本をとっておいてよかったの話

勤務先の学校は創立からまだ年数が浅く、
図書館の蔵書数も多くない。
(もちろん生徒も少ないのでまだなんとかなる)


その中でも日本語の蔵書数はさらに少なくて、
比率にするなら英語:日本語=10:1くらい。
(おおげさ??笑)


とにかく中学生向けの本がない。
文庫がない。新書もない。漫画もない。
低学年の生徒が好きなものはあるけど、お兄さんお姉さんが読むものがない。
こんなんで、日本語/英語のバイリンガルが育つとは到底思えない。


というわけで、実家からみんな連れてきました^^
これがその一部です。


あ、さかさまだ(笑)


よく見ると、今話題のアノ人の本もありますよwwww



大学院入学前に一度本棚を整理してるので、かなり冊数は少なくなりましたが、
小学校の時から好きだった本、
中学の時に恩師から「お前は絶対教員になる」と言われて受け継いだ本、
思春期をともに過ごした本、
日本語教師になる前から外国語/日本語大好き!を感じることができた本・・・


漫画も小説も新書も併せて、みーーーんな大好きで手元に残しておいた本です。


でも、自分じゃなかなか読まないし、
子どもたちが読んでくれたらうれしいなと、そんな気持ちでカバーをかけました。


そんな作業をしていると、パラパラ~とめくってみたくなるもので。
ちょっと思い出にも浸ったりしました。
「あ~、これ読んでた時、○○のことが好きだったんだよね~」とか
「これ読んでた時はひたすら大人なんかク○くらえとか思ってたな~」とか(笑)

本は、青春です←(きれいにまとめた)


子どもたちがこれらの本を手に取ることがあるのでしょうか。
わかりませんが、
きっと手に取っても私とは違う青春を送るんだと思います。
どんなことを考え、どんなことを感じるのか。
楽しみでなりません。



こういう本をとっておいてよかったな。
好きな本を受け継ぐことができるって幸せだな。
本たちよ、また新しい子どもたちを楽しませてあげてね。



なんか、トイ・ストーリー3を思い出しました←



では。
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