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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

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まさかの危機

なんと。
なんとなんと。

弟から譲り受けたUltrabookが壊れましたTT


液晶が割れてしまって、動作はするものの画面の揺れのひどさに目が耐えられない。

ショックでした。
なぜなら。





修論の動画データはファイルが大きすぎてバックアップをとれていなかったから←



音声や文字化した資料はすべてバックアップを取っていたのでなんら心配なかったのですが、
動画データばっかりはどうしたらいいかわからず・・・


結局帰宅して、自宅に父の外付けHHDがあることが判明して無事に解決できました。

また、パソコンの方も大学を卒業をする弟から譲り受け、
(正確には、もとは私のパソコンだったので返却してもらって)
作業を継続することができるようになりました。




つくづく、バックアップを取っておくというのは大切なことだと実感。


3日くらいができなかったんだけど、
それだけで仕事にならん!って感じだったので
パソコンの扱い、データの扱いにはみなさん気を付けてくださいませ。

頭でわかっててももう一度。


お気を付けくださいませ。



ちなみに、
家族は私に新しいパソコンをポイントを駆使して買おうとしてくれていたのですが、
こういう結果になったので弟がsurfaceを買おうとしています(笑)


弟よ、よかったな。


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議論の組み立てとその指導

覚え書きです。

Wayne C. Booth, Gregory G. Colomb, & Joseph M. Williams. “The Craft of Research second edition”

加納先生からお借りした本

Chapter 7 以降は議論の構造と細かい要素の解説

議論の組み立て初級編は『主張と理由付け』
次に『証拠を元にした理由付け』
体感的にここまで1年かな。

次に『acknowledgmentと主張に対するresponse』
これも1年はかかりそう。
私は苦手。

最後に自律的な議論を組み立てるために
『Warranting』かなぁ。



学生へのアカデミックな指導は本当に根気強く、
癖付けさせるつもりでやらないとだめかも。
自律できるまでにザッとみでも3年。


私もがんばろうっと。

データ収集しました

だいぶ更新が滞りましたが。

2月第4週から3月第1週にかけて、
全4回の読書会を開いてデータ収集を行いました。

ご協力いただいたみなさん、
読書会の参加だけでなくインタビューにも快く応じてくださり、
また私の寝坊による遅刻も快く許してくださり、←
本当に本当にありがとうございました。


思い返せば、地獄のような2週間だったと思います。
体重2kg減りました(いえい)
ほぼ寝ずに動いたこともありました。
夜勤明けで学校に直行したこともありました。
とても懐かしい思い出です。



ま、本番はここからなんですけどね←



ちなみにそんな状態でデータ収集だなんて、
取れたデータの質が心配です。


データ収集は計画的に、余裕をもって行いましょう。




ここからは、UNSWの報告書作成、ボランティア関連の発表準備など、
溜めてきた課題をこなしつつ、分析のための勉強をもう少し深めることになると思います。
トゥールミンモデルに関する書籍、今のところ全然読めてないので、
先生からお借りした2冊をまずは整理します。
先行研究の要約作成も、4月に入る前に再開させなきゃね。


今はデータ収集が終わってほっとしていますが、
明日からまた気を引き締めて続けていこうと思います。

先生との面談、大好き

本当は昨日だと思っていたのだけれど、
ずれ込んで今日になりました、先生との面談。


色々確認事項等があって、
前半は面談というかほとんど打ち合わせだったのだけれど。
まず、来週の発表で何を発表すべきかを確認しました。

年明け前にインタビューの練習をしたこともあったので、
そのインタビュー方法の反省を活かして自分が何をしたか。
今回のインタビュー(私の場合はパイロットのFUI)反省ですね。



うーーーーん。←


パイロットやるのに必死で、
あんまり意識できてなかった気がするw
そもそも設定から色々間違ってた気がする・・・

そんなわけで、週末は色々反省しながら発表の準備に決まり。
(そういえば他の発表もあったような....ああ、目を瞑りたい…)



そして後半。
FUIの話をするにあたって、もちろんパイロットの話も出たわけで。
そこからまた先生と怒涛の意見交換ですわ。
(いや、先生がお優しくてそんな「怒涛」ってほどでもないけど←)

決まったこととしては。
①読書会の運営において、Guiding Questionを用意する
(ただし、議論が深まらなかった時用に使うのでよし)
②データの記録は録音だけでなく、録画もさせてもらう(事前にまたお願いをしておく)
③FUIはデータを再生しながら行う(ネウストプニー, 1994参照)
④分析の観点に「Warrant」を入れて、Critical Thinkingに絡めた展開にもっていく
(例えば、「批判的思考を促進する読書会運営の実践」とか銘打ってみる)
⑤④の状況によって、RQや目的も再調整する



④⑤は例によっての流れですが←


大学院入学前から今に至るまでの約1年間。
私の研究テーマはどのように変わってきたんだろうか…
ちょっと思い出してみようと思う。

【学部時代】
多文化共生
年少者日本語教育

【受験直前】
国語教育と日本語教育
年少日本語学習者の読書/読解
年少日本語学習者の読解ストラテジー教育

【入学後】
読解ストラテジー教育

【夏休み(UNSW実習)後】
協働による読解
ピア・リーディング
読書会における日本語学習者のコミュニケーション方略
読書会における日本語学習者の意思疎通
批判的思考を養うための読書会の実践(仮)  ←今ここ




入学以後の迷走の仕方がすごい…(笑)


一見まったく繋がりのないテーマ選択みたいに見えますが、
でも入学前からの問題意識が、大学院に入ってからの勉強でより明確化された結果、
最終的に「今ここ」のところに繋がってきていると確信しております。
これは間違いない。


学部の時には「リテラシー教育」「アカデミックライティング」「批判的思考」「Language Art」なんて、
これっぽっちも頭に入って無かったもんね。



だけど、自分が今まで受けてきた国語の授業、
模擬授業で行ってきた授業と学生の反応、
ヤング日本語教室を始めとする松本の外国由来の子どもたちの状況、
信大の留学生との関わりや留学中に出会った人たちとの関わり
等等から感じた、日本の公立中学校の「国語」の授業に対する違和感。


どげんかせんといかん(←古い)


と、漠然とは思っていたからこの道に入ってこれたんだと。

そして、運よく国際バカロレア(IB)の認定校200校という文部科学省の目標も決定。
日本のリテラシー教育が変化しようとしてる。
そんな時に、先端の勉強ができて本当にうれしいなぁと。


いや、嬉しいとかそういう話ではないね。



色々迷走したけれど、その疑問点は一貫して続いてきて、
結果、それが自分の研究テーマにも繋がってきた。





うん。やっぱ嬉しい←




加納先生とお話すると、
自分が研究に対してモヤモヤと持っていたことにしっくりくるヒントをいつももらえる。
(先生のご意見に流されると余計迷走する、ということもあったけど←)

これは私の研究だし、私が進みたい方向に行きたい。
だけど、進める道筋が途絶えちゃって困ってる・・・
だから、より良いアドバイスをもらうために、今日は粘りました。

「私こういうことに興味があるんです!」「ここが面白いと思ったんです!」
だけだと、先生も私の性格をよくご存知なので
「それじゃあ今まで考えてきたRQとまたずれることになるわよ」
とサックリ切り捨てられかけました。

で、マシンガントークの私の更に上を行く先生。
しばらく先生が色々考えていらっしゃったのだけど。
ちょうど先生が「うーん」と黙り込んだ時に、今だ!!と思い
「実は、さっきいった面白いと思ったとこなんですけど、
これこれこういうやりとりがあって、ここにこう繋がると考えたんです。」
と、自分なりに見えてきた会話データの解釈を説明。

すると、先生が眉間にぎゅーーーーーっとしわを寄せて
「・・・・私ね、それ面白いと思ったの」


「Ellyさんの言ったそれってもしかして『ワラント』じゃない?」


ワラント?(゜∀゜)←笑いの顔


これに関してはどこかで書きたいと思いますが、そこからが早かった。
ワラント=Warrantとは、
人が論証を立てるときには「claim」があって、そう考えた「reason」があって、
それを支える「evidence」があるんだけど、
evidenceがevidenceとして機能するためには、reasonと結びつくための共通の認識?概念?があるんだって。
もちろん、claimとreasonの関連性も然り、
どうしてそれが理由になるのかってのが共有できないと、コミュニケーションがブレイクダウンする。
で、意思疎通がうまくできなかった時に、この根拠となる認識や概念=Warrantの説明が必要になるんだって。
だけど、これって訓練してないとそう簡単に表現できるものでもないらしく。
一方で表現しなければ、「わかりやすい説明」はできない。


そういう、大切なものだってのが、
今日の話を聞いた中でわかったこと。


これに関する本もお借りしてきたので、
もうちょっとちゃんと説明できるように勉強しようっと♪



こういうこともわかったおかげで、
来週の発表ではRQの変更の可能性と、その理由についても発表することになりそうです。


そろそろ父を迎えに行かなければならないのでまとめますが、
たくさん進歩のあった一日でした♪

先生に面談していただくと、
こういう発見とか、モヤモヤを吹き飛ばすセオリーを紹介してもらえるので
いつもウキウキして帰ってきます。

また明日から頑張ろう!

では!

喉もとで詰まったモヤモヤ

明日は年明け初の、加納先生との面談日です。



やばい…
何も用意できてない…←

今日中に倫理審査の紙も書いてしまおうと思ったのに
こちらも間に合ってないし、
まして来週の発表のことも何もまとまっていない。



むしろ、迷子状態\(^o^)/←




今は分析に使える要因は何かと、
結論をどんな方向に持っていくか、
そこで行き詰まっています。


 普通なら、目的がはっきりしてればいいのだろど…
今まで読んできた論文と違って対象者が上級であること、
つまり、日本語を読むのにあまり母語を必要としていないレベルであること、
授業外であること、っていう部分が違ってて、
参考にできると思っていた考え方とちょっとずれそうだなぁと思っている次第です。



それで、最近はまりの
TranslanguagingとIB, リテラシー関連の論文を
行ったり来たりしています。

何かここにヒントがあるはずだと思っているのだけど…



今のところ空ぶったりファールボールだったりしてます←




今も、喉のすぐそこまで出かかってるのに
全然出てこないような、そんな気分でブログ書いてます。

こうして書いてれば何か出てくるかなぁと思ったけど、
人生そんな甘くないですね。



この感覚、本日2回目。笑



さっきもバイト先で生徒さんから出た宿題、
某中学の入試問題の解き方を考えていて。
ひらめくまで、3時間かかりました(笑)


あの時も、類題探して応用させて初めて
ハッ!!!!と気づいた流れだったので、
今度ももうちょっと頑張ろうと思います。