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言語と思考/ニック・ランド(訳本)

問題提起や理論的枠組みを決めるため、
先生のお薦めで言語と思考関連の本を漁っています。

で、割りと文化的側面や言語による問題解決にも焦点を当てて話をしてくれてるこの本に出会いました。



まだ途中だけど、参考にしたい箇所が多いのでメモ書き。

この訳者の先生もきっとお上手なのかもしれないけど、全体的に文章がまとまっていて読みやすい!
必要な先行研究がすぐわかります。
概論として使うにはちょうどいいかも♪
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韓国語能力試験の話

韓国語能力試験、受けてきました。
Facebookに書くには長くなりそうなことをここに書きます。



前回から(だったっけ?)、試験の改定があって
午前にTOPIK1(旧初級)、午後にTOPIK2(旧中級/高級)という分け方になり、
中級と高級が同じ試験になりました。
変更点、変更の意図などはコチラ↓
韓国語能力試験の変更点に関するQ&A


で、受けてみた感想。
高級ってもしかして満点合格なの?ってくらい試験が簡単になっていた!


自分の結果まだ出てないし、
これで点数取れてなかったらまじで泣くけど。だけどさ。


これは嫌みでも何でもなく、高級を受験したことある人はみんなそう思ったんじゃないかな?
そりゃそうだよね。旧試験では中級と高級の間に大きな壁を感じたのに、それが同じ試験になってしまったんだもの。



原因として考えられるのは
・コミュニケーション能力重視にしたこと
・旧中級受験者と旧高級受験者の能力幅
の2点かと。


コミュニケーション能力重視になったことで、語彙文法の試験がなくなったのは私としてはありがたいけど( ´∀`)笑

一番消化不良なのは、初級から中級になりたての人と、高級の人との差が大きいのにどうしてまとめたかなぁということ。
確かに受験レベルを悩むことはあるかもしれないけど、私としてはこんな風にマルっとまとめて試験するのはどうなのかなぁと思ってしまいました。
高級まで上り詰めてた人たちって、現地で仕事することも考慮に入れてたり、万が一その選択肢を選んでもいいように準備をするわけで。
その人たちにとって、あの試験はそこまでの能力を示すまでの効力は持たなくなってしまったような気がします。
だからといって、中級の人たちにその内容を受験させるわけにもいかないし、こうやって書いてみると、そもそも中級と高級では受験のニーズが少し異なるような気がしました。




まぁそれで線引きを要求すると、しきい理論のパラドックスと同じ問題にはまるんだけどね。

バイリンガルの話だけじゃなくて、言語能力を測るって難しいなぁと。
やっぱり私はそういうことより、
実際に使えたもん勝ちじゃない?っていう方に興味があるので、
今後もその姿勢は崩さず行こうと思います( ´∀`)


とりあえず、高級取れてるといいなぁ!
쓰기で無茶苦茶なこと書いちゃったから心配!笑

疲れてますね。

最近、心身の疲れが上手く取れなくて、
精神的にも思考的にも、行ったり来たりの不安定な日々を過ごしています。


落ち着くために息抜きも小まめに入れてるんですけどね。
楽しいのに、かえって疲れちゃうこともしばしば。
どうしちゃったのかなぁ。



ま!疲れた時は疲れたでいいのさ!



さて。
メモ帳の整理をしてたら、シドニーから帰ってきた時のメモを見つけました。

たぶん、私はまた『自分を見失った』のかもしれません。
何を誤魔化し誤魔化し生きてるのか。
何に気を使い、気にして生きているのか。
直感が鈍ってる感覚も、きっとそういうことなのかな。
なんて。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2014年9月某日


韓国から帰ってきたとき、シドニーから帰ってきたとき。
必ず思うのは「東京には絶対住まない」。

ざわつくばかりで、エネルギーがない。
人々の顔には色がなくて、排気ガスと酒の臭いをぷんぷんさせてる。
人の目ばかりを気にして、
空っぽの器ばかりが大きな音を出して歩き回る。
都会と言う意味では、ソウルも十分東京と同じ。


春川、シドニー、松本に共通するのは
空気のきれいさと、自由と、生きてる人のエネルギー。
人の目よりも自分を保って、
のんびりした空気の中に生きる力がひしめき合ってる。


この空気に、飲まれてはいけない。


いやだいやだと思うだけでは、
色のない東京の人と同じ。

ここでの生活は少なくともあと一年、必要なんだから
私はせっかく取り戻した自分を、ここで失わないようにすること。

こんな幻想ばかりの街では
自分を見失うこともあるだろう。
だけど、揺れてもいい。ありのままでいい。
自分の芯を失わなければそれでいいんだよ。


機会が来たら、出てっちゃってもいいんだから。
自分を信じて。

新米LALAさんのぼやき

このブログでLALAさんについて書くのは初めてですね。


私はこの4月から、お茶大の図書館1階にいる
Library Academic Learning Assistant(通称:LALA)
として、毎週水曜日にお仕事をさせていただいております。

主なお仕事は、学生さんのレポート作成や調べ物についてアドバイスをしたり、
図書館のパソコン関連の質問に対応したり、することです。


今書いたように、私としてはアカデミック・アシスタントとして、
前者のレポート作成やリサーチの方法について、
学生さんとやりとりをすることをとても楽しみにしていたのですが、
現実は甘くなかった。

来る質問は
・印刷の仕方がわかりません
・パソコンの調子が悪いです
・パソコンの画面に変な表示が出ます
・授業登録はどうやってすればいいのでしょうか
etc...

後者のパソコンの質問がダントツで多い!!!!!!!!


これは、図書館のパソコンとかプリンターが非常に使いにくいのが問題なのでは…
と思っているのですが、
お陰様で、この1か月間で私のMacスキルがLevel 1からLevel 10くらいになりました←
Macのバカ野郎。なんでこんな使いにくいんだよ←



もちろん、こういったパソコンに関する対応もお仕事のひとつなので、
そういった質問でもドシドシ来てくれると楽しいのですが、
やっぱりもっとアカデミックな相談が来ないかな~と期待をしてしまうのです。

パソコン以外にLALAさんが何をしてくれるのか、
今後どしどしアピールしていかなければなりませんね!
(そしてその分ライティング指導の勉強にも熱を入れなければなりませんね!←)

今後のLALAさんの活動に、どうぞ期待してください。
といか、ぜひお茶大のみなさんはLALAさんを頼っちゃってください。
そんな宣伝でした←

こんな生活が、これからも増えるのかな?

やらなきゃ!と思うことがあって、
今日は夕飯をうちで食べるのを諦めて学校に残ることに。


で、気がつけばこの時間\(^o^)/※22時



学校出たの21時半回ってて、
うわー学校しまってんじゃないの?出れなんだらどうしよ。って思ってたけど、
意外とみなさん遅くまでいるのね。
可愛い娘3人が歩いてるのを見て、
孤独からぐわっと解放された気分でした(*´ω`*)



参考までに。
文教2のドア、オートロックかかってました。
正門は開いてましたが、南門は閉まってました。
21時までなのかな?




しかし、濃かったー


今日のゼミをまとめつつ、
先輩に進路のご相談をしつつ、
先輩帰られてまたゼミのまとめをしてたら、
別の先輩がいらっしゃって、
またありがたいアドバイスを聞きつつ、
先輩帰られてまたゼミのまとめをしつつ…。



で、この時間\(^o^)/


ゼミのまとめが楽しすぎて、結果ノルマ1つしか終わらなかったという(笑)



でも、熱中するって、生きてるって感じするなぁと思いました。
疲れたけど、楽しかったです。







帰りに駅で、加納先生と長倉先生にバッタリお会いしました。
遅くまで勉強していたという事実に対する先生の目に、
驚きの他に、喜びのような光を見出だしました←
今まですみませんでしたこれからも頑張ります、はい。



修論、まだちゃんと進められてないけど、
今後この時間まで残ること多いんだろな。






明日は…。
朝何時に起きるんだっけ。
考えたくないな。
9時からLALAやってます。みんな来てね。
そんなわけで、5時前には起きなきゃ。ふふっ。



ふぁいとーー!!!!!\(^o^)/
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