忍者ブログ
The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

韓国語能力試験の話

韓国語能力試験、受けてきました。
Facebookに書くには長くなりそうなことをここに書きます。



前回から(だったっけ?)、試験の改定があって
午前にTOPIK1(旧初級)、午後にTOPIK2(旧中級/高級)という分け方になり、
中級と高級が同じ試験になりました。
変更点、変更の意図などはコチラ↓
韓国語能力試験の変更点に関するQ&A


で、受けてみた感想。
高級ってもしかして満点合格なの?ってくらい試験が簡単になっていた!


自分の結果まだ出てないし、
これで点数取れてなかったらまじで泣くけど。だけどさ。


これは嫌みでも何でもなく、高級を受験したことある人はみんなそう思ったんじゃないかな?
そりゃそうだよね。旧試験では中級と高級の間に大きな壁を感じたのに、それが同じ試験になってしまったんだもの。



原因として考えられるのは
・コミュニケーション能力重視にしたこと
・旧中級受験者と旧高級受験者の能力幅
の2点かと。


コミュニケーション能力重視になったことで、語彙文法の試験がなくなったのは私としてはありがたいけど( ´∀`)笑

一番消化不良なのは、初級から中級になりたての人と、高級の人との差が大きいのにどうしてまとめたかなぁということ。
確かに受験レベルを悩むことはあるかもしれないけど、私としてはこんな風にマルっとまとめて試験するのはどうなのかなぁと思ってしまいました。
高級まで上り詰めてた人たちって、現地で仕事することも考慮に入れてたり、万が一その選択肢を選んでもいいように準備をするわけで。
その人たちにとって、あの試験はそこまでの能力を示すまでの効力は持たなくなってしまったような気がします。
だからといって、中級の人たちにその内容を受験させるわけにもいかないし、こうやって書いてみると、そもそも中級と高級では受験のニーズが少し異なるような気がしました。




まぁそれで線引きを要求すると、しきい理論のパラドックスと同じ問題にはまるんだけどね。

バイリンガルの話だけじゃなくて、言語能力を測るって難しいなぁと。
やっぱり私はそういうことより、
実際に使えたもん勝ちじゃない?っていう方に興味があるので、
今後もその姿勢は崩さず行こうと思います( ´∀`)


とりあえず、高級取れてるといいなぁ!
쓰기で無茶苦茶なこと書いちゃったから心配!笑
PR