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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

疲れてますね。

最近、心身の疲れが上手く取れなくて、
精神的にも思考的にも、行ったり来たりの不安定な日々を過ごしています。


落ち着くために息抜きも小まめに入れてるんですけどね。
楽しいのに、かえって疲れちゃうこともしばしば。
どうしちゃったのかなぁ。



ま!疲れた時は疲れたでいいのさ!



さて。
メモ帳の整理をしてたら、シドニーから帰ってきた時のメモを見つけました。

たぶん、私はまた『自分を見失った』のかもしれません。
何を誤魔化し誤魔化し生きてるのか。
何に気を使い、気にして生きているのか。
直感が鈍ってる感覚も、きっとそういうことなのかな。
なんて。

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2014年9月某日


韓国から帰ってきたとき、シドニーから帰ってきたとき。
必ず思うのは「東京には絶対住まない」。

ざわつくばかりで、エネルギーがない。
人々の顔には色がなくて、排気ガスと酒の臭いをぷんぷんさせてる。
人の目ばかりを気にして、
空っぽの器ばかりが大きな音を出して歩き回る。
都会と言う意味では、ソウルも十分東京と同じ。


春川、シドニー、松本に共通するのは
空気のきれいさと、自由と、生きてる人のエネルギー。
人の目よりも自分を保って、
のんびりした空気の中に生きる力がひしめき合ってる。


この空気に、飲まれてはいけない。


いやだいやだと思うだけでは、
色のない東京の人と同じ。

ここでの生活は少なくともあと一年、必要なんだから
私はせっかく取り戻した自分を、ここで失わないようにすること。

こんな幻想ばかりの街では
自分を見失うこともあるだろう。
だけど、揺れてもいい。ありのままでいい。
自分の芯を失わなければそれでいいんだよ。


機会が来たら、出てっちゃってもいいんだから。
自分を信じて。
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