疲れてますね。 大学院生生活 2015年04月25日 最近、心身の疲れが上手く取れなくて、精神的にも思考的にも、行ったり来たりの不安定な日々を過ごしています。落ち着くために息抜きも小まめに入れてるんですけどね。楽しいのに、かえって疲れちゃうこともしばしば。どうしちゃったのかなぁ。ま!疲れた時は疲れたでいいのさ!さて。メモ帳の整理をしてたら、シドニーから帰ってきた時のメモを見つけました。たぶん、私はまた『自分を見失った』のかもしれません。何を誤魔化し誤魔化し生きてるのか。何に気を使い、気にして生きているのか。直感が鈍ってる感覚も、きっとそういうことなのかな。なんて。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2014年9月某日韓国から帰ってきたとき、シドニーから帰ってきたとき。必ず思うのは「東京には絶対住まない」。ざわつくばかりで、エネルギーがない。人々の顔には色がなくて、排気ガスと酒の臭いをぷんぷんさせてる。人の目ばかりを気にして、空っぽの器ばかりが大きな音を出して歩き回る。都会と言う意味では、ソウルも十分東京と同じ。春川、シドニー、松本に共通するのは空気のきれいさと、自由と、生きてる人のエネルギー。人の目よりも自分を保って、のんびりした空気の中に生きる力がひしめき合ってる。この空気に、飲まれてはいけない。いやだいやだと思うだけでは、色のない東京の人と同じ。ここでの生活は少なくともあと一年、必要なんだから私はせっかく取り戻した自分を、ここで失わないようにすること。こんな幻想ばかりの街では自分を見失うこともあるだろう。だけど、揺れてもいい。ありのままでいい。自分の芯を失わなければそれでいいんだよ。機会が来たら、出てっちゃってもいいんだから。自分を信じて。 PR