忍者ブログ
The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

MHB研究会 Ofelia Garcia先生招聘講演

3月29日(日)@お茶の水女子大学


私の先生である加納なおみ先生の、アメリカでの大学院時代の大先生Ofelia Garcia先生が、
日本にいらっしゃってワークショップやご講演をされてきました。
この日はその一部。MHB研究会でのご講演でした。
私たちお茶大の学生は主に研究会進行のお手伝いをしていました。

私は機材を扱っていた関係で進行役の先生方のお側にいることが多く、
あんまり講演に集中できなかったのが残念です・・・
こういう時、頭の回転が早く、複数のことを同時処理できる人が羨ましいと思います。


ご講演の内容はtranslanguaging入門といったところで、
ほとんどはご著書に書いてあることだったように思います。
(英語だったので色々聞き逃しているとは思うのですが・・・)
PR

陶芸体験

3月28日(土)、お付き合いをしている彼の紹介で、
はるばる千葉まで彼の陶芸の先生のところまで行ってきました。

ご厚意にあずかって、陶芸をさせてもらえることになり、
超初心者の私は手びねり(ろくろを使わないで形を作ること)で湯呑を作ることに。
(ほかの皆様は以前作ったお皿の高台を作ってました!すごい!!)


なかなか悪戦苦闘する私に先生がおっしゃった一言。
「まずは、土と仲良くなれば良いんですよ」

この言葉がすごく心に響きました。

「形を一生懸命作ろうとすると外側に広がってしまうけど、
粘土は柔軟なのでそっと手で押してあげると、ほら、ちゃんと元に戻るんです」

これって、教育や異文化交流と似てるかなぁと思いました。
相手と触れ合って、相手のことを知りながら仲良くなること。
無理やり自分の思うようにするとうまくいかないこと。

自分にも、粘土のような柔軟性がほしいと思いながら、
形を作った湯呑はとても愛着が湧きました。



その晩は手作りの食器で、手作りのごはん
(と、一緒にいらっしゃった方の盛大な差し入れ!!)
を食べながら、楽しく、そしてとても考えさせられる時間を過ごしました。


陶芸と素敵な方々との出会いをくれた彼に感謝。

東京オペレッタ劇場「伯爵令嬢マリツァ」

カテゴリー「趣味」の初投稿です。

先日、3月27日(金)に初めてオペレッタの鑑賞に行ってきました。
きっかけは、小さい頃からファンの劇団四季の「FESTIVAL!!」。
5月末から開幕の「アラジン」に出演予定の瀧山久志さんが出演されいて、
彼に一目惚れをしてネットで追い掛け回した結果、出会ったのがこの作品でした。
ネットで追い掛け回した結果、一目惚れしてしまった富田沙緒里さんもご出演されてるなんて!


出演者は以下の通り。
指揮者・演出家 角岳史
マリツァ 里中トヨコ(ソプラノ)
タシロ 高田正人(テノール)
リーザ 富田沙緒里(ソプラノ)
ジュパン 瀧山久志(バリトン)
マーニャ 澤村翔子(メゾソプラノ)
ポプレスク 小栗純一(バリトン)
チェッコ 大日琳太郎(俳優)

場所 内幸町ホール
東京オペレッタ劇場としては初めてのカールマーンの作品です。同じ19世紀のウィンナオペレッタ、いわゆる「銀の時代」のオペレッタと云われるなかにあって、特に色濃くハンガリーの民族色が出ている作品の一つです。(中略)私たち日本人からすると恥ずかしいくらい(そして些か「引いて」しまうくらい)感情に任せてぶつかり合います。それでも私たちがこの作品に魅力を感じるのは、その熱い「キモチ」を余すところなく表現してくれる美しいメロディたちのおかげかも知れません。」ーパンフレットより

この時得た感動はfacebookに書き尽くしてしまい、
二度と同じことを書ける気がしないのですが、
引用するなら「恋に落ちてしまった」感覚。
そして「この恋を忘れたくない」という感覚。
笑いあり笑いあり、時々涙あり、最後に笑いありの、舞台でした。(ちょっと笑い疲れた←)
「本当に感性をくすぐって解放してくれる舞台でした」。


全席自由だったのですが、早めに並んでいたおかげで3列目のど真ん中で鑑賞。
高田さん扮するタシロが正面に来るわ来るわ←
愛を熱烈に歌い上げるタシロと
目があった(ような気がした)りして、観劇中に頬がほてってしまいました。

そして間近で見る瀧山さんが、ひとこと「かっこいい」に尽きる演技で。
富田さんが美し過ぎるせいで、二人がラブラブなシーンを見るだけで、
ジェラシーで全身がつつまれました。
あれ?これって、本当の恋ですか?


色々書くと止まらなくなってしまいそうなのでここまでにしますが、
劇団四季のミュージカルだけでなく、オペレッタも趣味に追加されました。
オペラは・・・・・・・まだちょっと敷居が高いですが、
機会があれば行きたいです。
高田正人さん、富田沙緒里さんも合わせて追いかけたいので。


やっぱり舞台という場所は、最高の場所ですね。

離れても、やめても、関係は続く

今日、松本時代の教え子のお母様から、
「息子が○○高校に合格しました」
とご連絡をいただきました。



このお母様には時々お気づかいをいただいていたのですが、
「やめる」ということを生徒に言わなかったので次年度になって私がいないことに驚かれ、
こちらに引っ越してきた時にわざわざお電話をかけてくださったのでした。


もともとは大手塾に所属していたため、保護者の方と関わることはほとんどなく、
講師の入れ替わりも多い塾だったので、
「やめる」ということにあまり気を使っていませんでした。
留学から帰ってきてからはもう少し家庭的な雰囲気の塾チェーンに入ることになり、
(それもほぼほぼ口コミで入れていただいた形)
そこで初めて、保護者の方と直接お話をするという経験をしました。
一人暮らしの私に、食べ物を差し入れしてくださることもありました。
でも、正直どう反応していいのか、
どこまで生徒や保護者の方と関わりを持っていいものか、
大手にいたが故によくわからないといった気持ちもありました。



あれから1年。


今になって気づくこと。
塾の先生なんて、生徒にとっても所詮一過性の存在、と思っていた部分がありました。
まして保護者の方も次々とイベントがあるために、
過去の塾講師のことなんて気にも留めていないと思っていました。



私は、甘かったな。



人間、一度関わりを持つとその関わりは自分が思ったより長く続くことがあるんだと、
今日は気づかされました。
もしかしたら、他にも私のことを覚えていてくれる人がいるかもしれない。
塾でも、大学でも、中学高校でも、
「私のことなんてどうせ覚えていないだろうし」
「そんなに仲良くなかったし」
「大多数の一人だし」
なんて、自分の周りにいてくれた人たちにとても冷たかった自分に気が付きました。
一人一人にいつもコンタクトを取るわけにはいかないけれど、
節目節目のご挨拶、ご機嫌伺いはきちんとしないと、と思いました。

離れても、やめても、こうしてご連絡をくれたお母様に本当に感謝しています。
今日もひとつ、大切なことに気づかされました。

まさかの危機

なんと。
なんとなんと。

弟から譲り受けたUltrabookが壊れましたTT


液晶が割れてしまって、動作はするものの画面の揺れのひどさに目が耐えられない。

ショックでした。
なぜなら。





修論の動画データはファイルが大きすぎてバックアップをとれていなかったから←



音声や文字化した資料はすべてバックアップを取っていたのでなんら心配なかったのですが、
動画データばっかりはどうしたらいいかわからず・・・


結局帰宅して、自宅に父の外付けHHDがあることが判明して無事に解決できました。

また、パソコンの方も大学を卒業をする弟から譲り受け、
(正確には、もとは私のパソコンだったので返却してもらって)
作業を継続することができるようになりました。




つくづく、バックアップを取っておくというのは大切なことだと実感。


3日くらいができなかったんだけど、
それだけで仕事にならん!って感じだったので
パソコンの扱い、データの扱いにはみなさん気を付けてくださいませ。

頭でわかっててももう一度。


お気を付けくださいませ。



ちなみに、
家族は私に新しいパソコンをポイントを駆使して買おうとしてくれていたのですが、
こういう結果になったので弟がsurfaceを買おうとしています(笑)


弟よ、よかったな。