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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

東京オペレッタ劇場「伯爵令嬢マリツァ」

カテゴリー「趣味」の初投稿です。

先日、3月27日(金)に初めてオペレッタの鑑賞に行ってきました。
きっかけは、小さい頃からファンの劇団四季の「FESTIVAL!!」。
5月末から開幕の「アラジン」に出演予定の瀧山久志さんが出演されいて、
彼に一目惚れをしてネットで追い掛け回した結果、出会ったのがこの作品でした。
ネットで追い掛け回した結果、一目惚れしてしまった富田沙緒里さんもご出演されてるなんて!


出演者は以下の通り。
指揮者・演出家 角岳史
マリツァ 里中トヨコ(ソプラノ)
タシロ 高田正人(テノール)
リーザ 富田沙緒里(ソプラノ)
ジュパン 瀧山久志(バリトン)
マーニャ 澤村翔子(メゾソプラノ)
ポプレスク 小栗純一(バリトン)
チェッコ 大日琳太郎(俳優)

場所 内幸町ホール
東京オペレッタ劇場としては初めてのカールマーンの作品です。同じ19世紀のウィンナオペレッタ、いわゆる「銀の時代」のオペレッタと云われるなかにあって、特に色濃くハンガリーの民族色が出ている作品の一つです。(中略)私たち日本人からすると恥ずかしいくらい(そして些か「引いて」しまうくらい)感情に任せてぶつかり合います。それでも私たちがこの作品に魅力を感じるのは、その熱い「キモチ」を余すところなく表現してくれる美しいメロディたちのおかげかも知れません。」ーパンフレットより

この時得た感動はfacebookに書き尽くしてしまい、
二度と同じことを書ける気がしないのですが、
引用するなら「恋に落ちてしまった」感覚。
そして「この恋を忘れたくない」という感覚。
笑いあり笑いあり、時々涙あり、最後に笑いありの、舞台でした。(ちょっと笑い疲れた←)
「本当に感性をくすぐって解放してくれる舞台でした」。


全席自由だったのですが、早めに並んでいたおかげで3列目のど真ん中で鑑賞。
高田さん扮するタシロが正面に来るわ来るわ←
愛を熱烈に歌い上げるタシロと
目があった(ような気がした)りして、観劇中に頬がほてってしまいました。

そして間近で見る瀧山さんが、ひとこと「かっこいい」に尽きる演技で。
富田さんが美し過ぎるせいで、二人がラブラブなシーンを見るだけで、
ジェラシーで全身がつつまれました。
あれ?これって、本当の恋ですか?


色々書くと止まらなくなってしまいそうなのでここまでにしますが、
劇団四季のミュージカルだけでなく、オペレッタも趣味に追加されました。
オペラは・・・・・・・まだちょっと敷居が高いですが、
機会があれば行きたいです。
高田正人さん、富田沙緒里さんも合わせて追いかけたいので。


やっぱり舞台という場所は、最高の場所ですね。
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