忍者ブログ
The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

陶芸体験

3月28日(土)、お付き合いをしている彼の紹介で、
はるばる千葉まで彼の陶芸の先生のところまで行ってきました。

ご厚意にあずかって、陶芸をさせてもらえることになり、
超初心者の私は手びねり(ろくろを使わないで形を作ること)で湯呑を作ることに。
(ほかの皆様は以前作ったお皿の高台を作ってました!すごい!!)


なかなか悪戦苦闘する私に先生がおっしゃった一言。
「まずは、土と仲良くなれば良いんですよ」

この言葉がすごく心に響きました。

「形を一生懸命作ろうとすると外側に広がってしまうけど、
粘土は柔軟なのでそっと手で押してあげると、ほら、ちゃんと元に戻るんです」

これって、教育や異文化交流と似てるかなぁと思いました。
相手と触れ合って、相手のことを知りながら仲良くなること。
無理やり自分の思うようにするとうまくいかないこと。

自分にも、粘土のような柔軟性がほしいと思いながら、
形を作った湯呑はとても愛着が湧きました。



その晩は手作りの食器で、手作りのごはん
(と、一緒にいらっしゃった方の盛大な差し入れ!!)
を食べながら、楽しく、そしてとても考えさせられる時間を過ごしました。


陶芸と素敵な方々との出会いをくれた彼に感謝。

PR