The first weekの話 教員生活 2016年04月08日 4月1日から仕事が始まり、今週水曜日に授業が終わってお仕事1週目が終わりました。実質授業したのは3日間ですが、なんだか毎日ジェットコースターに乗ってるような気分でした←先生って、大変です。私の今年の担当は小学校1、2、4年生の国語が毎日と、中学1年生の日本語が週に4回、中学2年生の国語が週に2回です。1日に4コマが基本で、多い時で5、6コマという感じです。これで十分ヒーヒーいえる感じですが、他の先生方は一日に5コマ6コマを毎日されているので驚く。あの人たち超人なんじゃないかって思う。 今週の反省は多々あれど、教材の使い方と使い道を覚えること、子供の顔と名前を覚えることでもういっぱいいっぱい←みなれた中学生に比べたら、小学生なんて1年生から4年生までみたらみんなbabyだし・・・こちらの指示が通らないのなんのって…(笑)3日間、子供を飽きさせないにはどうしたらいいか、どこまで授業を進めなければならないのか、いつ何をしなければならないのか、静かにさせるにはどうしたらいいのか、そもそも子供に「静かにしろ」ということ自体がナンセンスなのか、教師の押しつけにならない授業にするにはどうしたらいいのか、でも勝手させるわけにはいかないからどうしたらまとめられるのか、「考える」癖をするにはどうしたらいいのか・・・・・・・・・・・・もうこれの連続。しかも、教材作るの追いつかなくて彼にヘルプを求めたことも(笑)正直しんどいし、正直面倒くさいこと多いし、正直やかましいわって怒鳴りたくなることもあるけど。でも。でもですね。私はそんな毎日が楽しくて、夜「疲れた~」って思いながら教材作りながら思わずニヤリと笑ってしまうんです。これ頑張ってつくったら、きっとあの子ら喜ぶぞとか、今日は「つまんない」とか言いやがって見てろよこのヤロウとか、この教材はこの方法で出したほうが喜ぶか、それともこっちの方法かとか、そんなこと考えてるのが楽しくて、自宅に持ち帰って仕事をするのが、実は楽しみだったりもするんです。天職だな(笑)今日はNew teachers's welcome partyと称して、先生方が飲みに誘ってくれました。日本の「新歓」とは全くノリも雰囲気も違う、遅刻早退自由のHUB飲みでした!そこでelder teachersから、「まずはこの1か月頑張れ」とか「この最初の1年はきっと大変だけど、続けることが大切だ」とか熱いアドバイスをいただきました。私の英語力じゃ対して聞き取れたわけじゃないけど(←)、熱い思いで子供たちにも私たちにも向き合ってくれてるとわかってとてもとても恵まれているという感じを受けました。色々あるけど、やっぱり良いとこだなぁと思います。あと、KZ先生がLサイズ一杯おごってくれた♪ごちそうさまでした!これで来週からも頑張れます!!!!!!(まじで)まだまだ、子どもたちも緊張してるし、大変なことはこれからもっともっともっともっとたくさんあると思う。だけど、やっぱり好きなこと・やりたいことを仕事にできてよかったと思います。そんなことを考えたmy first weekでした^^ PR