2週目を終えて考えたことの話 教員生活 2016年04月16日 Yeah!!!!週末!!!笑機能はTGIFなんて関係ない感じでおうちでダラダラしてました。さて、2週目を終えてみましたが、やっぱり楽しく考えることの多い毎日だったなと思います。例えば、・子どもが求めるもの・子どものモチベーションの保ち方・教員同士の関係・経営、校長、現場の教師が抱えるすれ違いなどなど・・・今回はこの中の「子どもが求めるもの」についてちょっと書こうと思います。 おそらくうちの学校に関わらず、多くの子どもたちが先生に「スキンシップ」を求めているように思います。(もちろん、全員とは言いません。「多くの」です。)小学校1年生のクラスにいると、採点中ずっと私の肩にしがみついている子もいるし、紙芝居や絵本を読むときにこぞって私の脚を狙ってくるし、私になでて欲しくて良い子自慢をしにくる子もいるし。「スキンシップ」だけじゃないですね、とにかく関心が欲しくてたまらないんだと思います。一番それを確信したのは、昨日、紙芝居を読んでいるとき。最初は「紙芝居読みたい人~!」と言っても、数人の生徒しか関心を見せませんでした。「紙芝居なんか!」「私宿題する~」「しらなーい」とか、言うんですね。でもまあ、1週間頑張ったし、聞きたくない子は好きにしろ(ぉぃ)と思って、『じゃあ、紙芝居いやな子はしゅくだいか、色塗りしてていいよ~』って言って読み始めたんです。「桃太郎」の歌を歌って、「桃太郎」のはじまりはじまり~寝てばっかりで役立たずの桃太郎の話は、子どもたちにとって初めての展開だったらしく、目の前には目を輝かせて聞き入る子どもたち。と、後ろをみるとこっそり輪に入ろうとする「聞きたくない派」(笑)聞きたいんじゃん!!!(笑)わりと早い段階で戻ってきたじゃんwwwwそれで、こちらがアイコンタクトをとって笑ってあげると、ニッコリ笑って輪の中に入ってくるんですね。結局、「やりたくない」といって自分のところに先生を呼びたいだけなんだなと。(本当に最初は関心がなかった子もいると思います。)みんながんばったね。よくできたね。ありがとうね。すごいね。子どもたちが求めてるのはこの言葉と、大人の愛情なんだと思います。どうしてできないの?はやくして!なにしてんの。いいから来て!大人がつい言ってしまうこの言葉は、子どもが発信してる「愛がほしい!」をことごとく跳ね返しているんじゃないかしら。私もついタスクに追われてきつい口調になっちゃうんですけど、来週はもっと笑顔でポジティブな言葉をたくさん使おうと思いました。 PR