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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

ちょっと嬉しかった話

絶賛、風邪大流行中←



私ものどがゴロゴロするにょん!



今週はマスク生活です。


明日の授業準備が心配な状況ですが、
頭痛いし、寝たくても寝れないし、とりあえず嬉しかったことだけでも残しておきます。



教師ってのは、恐らくちょっとでも子どもに頼られると嬉しいもので。


子どもたちにとっては、1のことでも、私には100くらい嬉しいんです。

いつもは不愛想で反抗的なG8。
時々、「Elly先生~、ちょっと聞いてよ~」と甘えてくることがあります。
今日はちょっとした進路相談がありました。
愚痴聞いたくらいのもんだったし、有益な情報があげられたわけでもないけれど、
終わりに「すっきりした!」と言ってくれたのが嬉しかったです。




ああ、頼られなくても子どもの優しさにほっこりしたこともあったな。

私が風邪をひいて昨日からマスクで登校しているのですが、
それをみたG1の女の子たちが口々に、
「Elly先生だいじょうぶ?」「のどいたいの?アメあげる?」「今日はよくなった?」
と声をかけてくれるんです。
それから、私がペンをなくして探しにウロウロしていた時も、
「ペン見つかったら、すぐ届けるからね!」「ペン、見つかった?」
「うちのクラスにあるかもよ!見てきてあげる!」などなど、
まっすぐなキラキラした目で話しかけてくれるんです。


G2の女の子たちは、「Elly先生、これお手紙ね!」っていつも【秘密の手紙】をくれます。
(絵しか書いてなかったり、返事を求められてるのに質問がなかったりしますが(笑))
「今日は宿題してきたよ!」「今度○○に旅行に行くの。お土産持ってくるね!」
などなど、ニコニコ笑顔で声をかけてくれます。



私は、こんな風に覚えていたり、声をかけたりできてるのかな。
自分がされて嬉しいことを、子どもたちにしてあげれてるかな。


甘やかしちゃいけない、と厳しくしたり、いじわるしたりすることばかりで、
時々優しくしてあげることも、忘れてしまっている気がしました。

そんなことを、心がすさんできた時に、いつも子どもたちが教えてくれます。


そんな、ちょっと嬉しかった話。


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