ちょっと嬉しかった話 教員生活 2016年10月18日 絶賛、風邪大流行中←私ものどがゴロゴロするにょん!今週はマスク生活です。明日の授業準備が心配な状況ですが、頭痛いし、寝たくても寝れないし、とりあえず嬉しかったことだけでも残しておきます。教師ってのは、恐らくちょっとでも子どもに頼られると嬉しいもので。子どもたちにとっては、1のことでも、私には100くらい嬉しいんです。いつもは不愛想で反抗的なG8。時々、「Elly先生~、ちょっと聞いてよ~」と甘えてくることがあります。今日はちょっとした進路相談がありました。愚痴聞いたくらいのもんだったし、有益な情報があげられたわけでもないけれど、終わりに「すっきりした!」と言ってくれたのが嬉しかったです。ああ、頼られなくても子どもの優しさにほっこりしたこともあったな。私が風邪をひいて昨日からマスクで登校しているのですが、それをみたG1の女の子たちが口々に、「Elly先生だいじょうぶ?」「のどいたいの?アメあげる?」「今日はよくなった?」と声をかけてくれるんです。それから、私がペンをなくして探しにウロウロしていた時も、「ペン見つかったら、すぐ届けるからね!」「ペン、見つかった?」「うちのクラスにあるかもよ!見てきてあげる!」などなど、まっすぐなキラキラした目で話しかけてくれるんです。G2の女の子たちは、「Elly先生、これお手紙ね!」っていつも【秘密の手紙】をくれます。(絵しか書いてなかったり、返事を求められてるのに質問がなかったりしますが(笑))「今日は宿題してきたよ!」「今度○○に旅行に行くの。お土産持ってくるね!」などなど、ニコニコ笑顔で声をかけてくれます。私は、こんな風に覚えていたり、声をかけたりできてるのかな。自分がされて嬉しいことを、子どもたちにしてあげれてるかな。甘やかしちゃいけない、と厳しくしたり、いじわるしたりすることばかりで、時々優しくしてあげることも、忘れてしまっている気がしました。そんなことを、心がすさんできた時に、いつも子どもたちが教えてくれます。そんな、ちょっと嬉しかった話。 PR