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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

インプットからアウトプットへ

来週火曜日のゼミ発表を控えて、
最近パンク寸前、というかもはや水蒸気爆発は起こしている状態(^^)←

なにもまとまらない。
何から書いていいかわからない。
そんな日々が続いていました。


色んな人が色んなことを言っていて、
なんだか似たり寄ったりで
頭の悪い私にはその主張の違いとかを一々見抜けるだけの能力もなくて。
研究者としては最悪のパターンなのかもwww

でも気づきました。

もうインプットの時間は終わり。
次はアウトプットをする段に来たんだなぁと。
幸い、研究書には「引用文献」や「被引用文献」がある。
これを手繰って、自分の系譜にする。
そうすれば、溢れかえる様々な言葉の定義に惑わされず、
自分のキーワードにした言葉の範囲でまとめることができる。
もし、そのまとめた範囲内で違和感があったり、統一感が無かった時に
外の意見を参考にすることも可能である「だけ」だ。


これも、きっと批判的思考なのかも。



入れて入れて混沌とした時代はこれで終わり。

井上尚美、トゥールミン関連の論文に集中しよう。

反論に気づいたらそれを自分の論で埋めようとするのではなく、
それを認めたうえで、自分の研究の立ち位置を見極めよう。
こんな当たり前のことが、当たり前にできるようになるのには時間がかかるんだねw

がんばりましょう^^
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