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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

研究背景を・・・

「読書を伴う協働学習」とするか「協働学習」とするかで非常に悩む。


協働学習に関する研究はずっと読書に焦点をあててきたから、
読書以外を含むような言及はあんまりできないと思うんだよね。
ピア・レスポンスの話も関わらないではないけど。


だけど、今回のスポットライトは「学習者の議論」だから、
協働学習に細かく触れてしまうとどこにスポットが当たってるのかわかりにくくなっちゃう。
読書を入れたい理由は、結局学習者は本とも対話をしているからなわけで、
分析の過程で学習者同士の議論過程の中に、本との相互交渉が含まれていることが示されれば、
1.読者間でもwarrantの共有が必要
2.本-読者間でもwarrantの共有が必要
という話ができて、2は読者のもつwarrantの違いによって多様性が認められるから、
warrantの出現によって対本、対他者との議論が深まる傾向にあると考察できて、
warrantを引き出すには批判的思考の考え方が必要だから、
言語教育/文化教育の側面だけでなく、
読解授業では思考力の育成にもなるとつなげたかったのだけど・・・



いかんせん、文章構成力が弱くて(´・ω・`)


でもまだ道は見失ってない。
大丈夫。

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