忍者ブログ
The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

weeeeeeek4!!!!!の話

そろそろメンタルにガタがき始めているEllyです←
いや~、働き始めると色々ありますね。
相変わらず、英語が目下の悩みです・・・
슈퍼맨이 돌아왔다みたいな英語のプログラム、無いかな~。
知ってる人がいたら「コメント欄」でぜひ教えてください。

・・・・・・だれか読んでるのかな、そもそも(笑)

さて、今日は4年生の国語クラスを教えていてびっくりしたことシリーズです。
最近、なんとかしなきゃ~と思うことが多くて笑顔が無くなってきてるので、
気持ちの整理をします!


4年生・・・
私の4年生の時の記憶って、
・3年生の時のおじさん担任が生徒からの反発でやめさせられて担任が変わった
・宿題忘れてデコピンで吹っ飛ばされた
・『重力の法則』とかいう謎の罰ゲーム(もはや体罰)があって、ふざけた男子がやられてた
・3行日記の表紙がプーさんで、返却の際に「winie the Pooh」と先生に呼ばれた
・好きな男の子がガチでできた(その後5年くらい好きだったwww)



書き出すと割とネガティブwwwwww
でも、いやな思い出というよりは、今となっては面白かったな~と思います。

いや、そんなことより、
4年生ってもう高学年だし、
少なくとも、提出物の管理とか字の書き方など、
きちんとすべきところがわかってたような…
そんな気がするんです。
違うのかな。それは自分だったからなのかな。本当はもっと子どもだったのかな。




一方、うちの4年生たちを見ていて、あれ?と思ったこと。
・提出物の名前をファーストネームでしか書かない
ひらがなの「あ」と「お」を間違える
「あらすじ」という言葉を知らない
・国語のノートの書き方が横書きの左から右(英語方式)


はて・・・・。
この学校で小学生を持つようになって、
「私って本当に子どもにきついことさせてるな」と思うわけですが、
上の4つってそんなに高度な技じゃないと思うんです。

むしろ、小学校の1年生~2年生の間にはどうにかしていてほしいところ。
いくら発達の差があるとはいえ、
提出物はフルネームで出すというマナーを知らないのはいかがなものかと…

「名前を漢字で書けるよ!」って自慢して褒められるレベルなのは、
1年生かせいぜい2年生の初期くらいだと。
そんなことより、ひらがなでもいいから君の氏と名を教えてくれるかな?状態です。

小学校1年生は、ひらがなの書き方をマスターしたら
それ以降は提出物の名前をフルネームで出させようと思います。


あと、「あらすじ」という言葉を知らないのも驚いたなぁ。
英語で「summary」はわかるんです。
ってことは、英語の「summary」は見たことあっても、
日本語の「あらすじ」は見たことが無いってことですよね。
(「あらすじ」と「要約」ってまた微妙に違うんですけど、そこは小学生なのでスルーします)

これは完全に指導者側の落ち度だと思いました。
今、2年生のクラスで「いつ・どこで・だれが」を徹底させているところなのですが、
それがわかれば夏頃にはあらすじが書けるようになる。
でも、きっと「あらすじを書く」という活動を全くしたことがなかったのでしょう。



読書感想文という課題がうちの学校にはないので、
きっとそういうところに差があるのかな?
何かやっぱり、「にほんごブッククラブ」なるものを作ってみようかな。
でも、みんなが集まる時間もないし・・・
でも、「読む」「書く」「話す」「考える」活動を
あの子たちは母語でもっとした方がいい気がするの。

じゃないと、せっかくバイリンガルテキストを作っても
「英語はsummaryなのに、どうして日本語は教科書と違うことを書いているの?」
という質問が出ることになるからね。


あ~~~~~あと生活態度。
これが一番問題だ。どこか1時間つかって、仕切り直しをしなくては。



厳しい先生って往々に優しい先生だったという私の記憶。
私は「怖い」先生になってないかしら。


大学や高校向けなら「生徒のサポーターのような先生」になりたいと思ったけど、
小学校くらいになると先生って「憎まれ役」なのかもしれないと思ったり。
宿題・提出物・挨拶にうるさくて、字が汚いと採点してくれなくて、そういう厳しさ。
子どもに良い顔ばかりしていたらうまくいかない事って本当にたくさんある。
だけど、普段は笑顔で接することが必要。
小学校の先生って、そういう二面性と毎日向き合わなければいけない。



教科指導担当だけど、唯一の日本語を使う機会だから、
日本語を使うときは何してもいい、なんていう考えを子どもに持たせたくない。
日本語を使えるというだけで甘えが出るのが小学生だからこそ、
日本語だろうが英語だろうが、言うべきことはきちんと言うし、やるべきことはやるという
当たり前のことを継続できるようにするのが、学校の役目なのかなと。
勉強は正直、その次だ。

さーーーーーーて。
明日も頑張る!あと少しでゴールデンウィーーーーク!!!!!
今週はテストもあるし、生徒も大変だから私も頑張ろう^^

PR