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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

研究会に出るよという話

10月に、母校の研究会で発表をすることになりました。
内容は修士論文でまとめたものです。

きっかけは8月の某日。
ゼミの集まりに呼んでいただいた時のことでした。
「あなたも、修論を研究発表、出しなさい。」
先生に言われた言葉が、なんだか重くて、やりきれなくて、
そんな余裕は無かったし、気乗りもしなかったのだけど、
なんだかやらなきゃいけないような気持ちにさせられました。


それで悶々と悩んで。
研究発表会の締め切りぎりぎりに、要旨を提出して参加表明をしました。
「とりあえず、出しとけ」
そんな気持ちでしたので、要旨は修論のパクリだし、やる気のないスタートでした。


で、今は。
出ることにしてよかったなぁと思っています。
研究テーマにしただけあって、自分が現場で悩んでいることが反映されてるからです。


さっき、大学院の先輩に言われました。
「研究は、その人です」
テーマ選びも、自信のなさも、曖昧な部分も、全部自分が投影されてます。
磨けば磨くほど、自信がつけばつくほど、クリアなものになっていくそうです。

研究って、おもしろいです。


学校行って授業して疲れるけど、幸い時間だけはたくさんある。
無いけど、ある。(笑)
研究はやった分だけ還元される。それを証明したいので、
頑張っていこうと思います!

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