研究会に出るよという話 教員生活 2016年10月02日 10月に、母校の研究会で発表をすることになりました。内容は修士論文でまとめたものです。きっかけは8月の某日。ゼミの集まりに呼んでいただいた時のことでした。「あなたも、修論を研究発表、出しなさい。」先生に言われた言葉が、なんだか重くて、やりきれなくて、そんな余裕は無かったし、気乗りもしなかったのだけど、なんだかやらなきゃいけないような気持ちにさせられました。それで悶々と悩んで。研究発表会の締め切りぎりぎりに、要旨を提出して参加表明をしました。「とりあえず、出しとけ」そんな気持ちでしたので、要旨は修論のパクリだし、やる気のないスタートでした。で、今は。出ることにしてよかったなぁと思っています。研究テーマにしただけあって、自分が現場で悩んでいることが反映されてるからです。さっき、大学院の先輩に言われました。「研究は、その人です」テーマ選びも、自信のなさも、曖昧な部分も、全部自分が投影されてます。磨けば磨くほど、自信がつけばつくほど、クリアなものになっていくそうです。研究って、おもしろいです。学校行って授業して疲れるけど、幸い時間だけはたくさんある。無いけど、ある。(笑)研究はやった分だけ還元される。それを証明したいので、頑張っていこうと思います! PR