教材分析と指導計画 教員生活 2016年09月02日 先日の本、読み終わって実際に計画を立てています。(夏休み終了まであと2日!汗汗汗)大学院時代、日本語教育実習の授業やリタラシー特論&演習で、「教材研究をしっかりしないと、授業の計画は立てられない」ということは何度も言われてきていました。でも、そもそも教材の研究の仕方がわからないー!!!授業の計画とかピンと来ない―!!!って感じだったんです。(前の記事にも書きましたね)これ、やっぱり学習目標の立て方が難しかったのかもしれません。国語教育であれば、学習指導要領もあるし、教材も単元もあるのでそれなりに学習目標の目途が立つんです。だから、昨日今日と授業計画立てるの超楽しくて!!!!目標がわかるから、分析のポイントがわかるし、必要なことが見えてくる。だから、G1、G2、G4の今週分の授業はサックリ立てることができました。(生徒ももうわかっているので、留意点もtranslanguagingを活用する場面も明確)でも、G7、G3、G6のJapaneseとG8の漢字の時間が難しい。目的がはっきりしないんです。本校の大人の事情により、G6は音楽の先生に少し協力していただくことになっているので、ぜひ日本の音楽(童謡、演歌、ポップス、アニソンなんでもOK)に触れさせてあげたい。でも、まだお返事が無くて・・・まだお休み中だものね…G3はとにかく「勉強」が大嫌いなので、座っておとなしくさせると日本語嫌いになってしまう。楽しく、継続的に学習をする方法がほしいのだけど、全員レベルがバラバラだし…G7は前期からの継続にしようと思っています。が、毎週水木の文法演習はもう少し改善した方がいいかも。最近マンネリ化してるから。でも、一番ルーティンができてる学年なのでとりあえず改革は後回しにさせてもらおう。(ごめんねみんな愛してるよ)G8がまた厄介なんだよなー「生徒が」ではなく、これも完全に「大人の都合が」ってことなんですけどね。漢字テストのためだけの学習が楽しいわけがない。一時的な漢字の暗記のためだけに週2回も使うのはもったいない。どうにか、良い方法を考えなければ。ぜひあの本の課題分析を通して、良い指導案を考えたいのだけど…前期に色々試しすぎて、ちょっと迷走してます・・・地頭の良い子たちだから、もっともっと伸ばしてあげたい…教科書との連携が夏明けの課題になりそうです。ただ、こんだけ考えても物理的に継続できない授業準備時間というのが問題。継続可能性を考えれば、授業準備はできるだけサッパリできるものでないと。睡眠時間削ってやっていけるほど、私は強い先生ではないということがわかったからね。頭のリフレッシュをする間もなく、7学年分の授業を考えるのは無理がある!!!笑実際、担当時数は今のままで構わないけど、7学年分というのが異常wwwせめて3学年。無理言われても4学年じゃないと、授業準備と教材研究にボロが出る。この学校の時間割設定にいちゃもんつけれるくらい、英語ができるようにならなければ…(遠いな~そんな未来・・・英語上達が先か、やめるのが先かw)とはいえ、1学年分、6教科+HRを担当するのと、3学年分、3教科+HRを担当するのと、7学年分 2教科を担当するのと、どれがきついんだろう…どれも鬼畜だとしか思えない…いや、HRの先生やばいって絶対…毎日じゃなくてもこんだけの教科考えなきゃいけないなんて…(あくまで推測のため実際こんなに持ってるのか、本当はもっと持ってるのかわかりません)私は絶対小学校の先生はできない…ガクブル))他教科間の連携はしやすいだろうけど、考える分野が違いすぎて絶対質に差が出る!しかもHR…これについては、まじで先生方を尊敬しています。文句言わずがんばろっと…最後は愚痴になりましたが、頭のリフレッシュができました!さすがに、いくら好きでも1日中授業を作り続けるのは疲れました^^;お風呂に入って、あと少し作ってから寝ます!えい、えい、おー!! PR