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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

Kくんに会った話

15日火曜日。

シドニーの実習の時に
学生さんとしてもお友達としても仲良くしてくれたKくんとランチをした。
日本でお仕事が決まったKくんに、引っ越しの荷物で私が使わないものを渡すのが目的だった。

軽く話して、軽くご飯食べて、さっさと解散かな~と思っていたんだけど、
思った以上に話すことがあって、聞きたい話もあって、
3時間くらいお話をさせてもらった。

そこで、彼が毎日ブログで日記をつけているという話を聞いた。
個人の記録のためなので公開はしていないというのだけど、
自分の就活の様子が時間と場所、その場に居合わせた人の特徴まで詳細に記されていて、
それが彼の記憶や気持ちの整理になっていることを知って、すごい良いなぁと思った。
感銘を受けた、というと大げさなのかな?
でも、高校生の時の自分のブログのことを思い出して、
やっぱり書くって大切なんだと改めて感じた瞬間だったなぁ。

そんなわけで、私もその日起きたことを書いてみようと。
毎日じゃなくても、起きたこと、考えたことは
やっぱり葬りさってはいけない気がしたんだよね。

まあ、少しずつ^^



これを公開ブログにしているのには意味はないのだけど、
未公開にする理由もなんとなくないので、
とりあえずそのまま公開にしておきます。

何より。開かれた存在でいたいからね。

なので、ここに書かれたことのすべては私の個人的見解と、
専門的なことは勉強途中であることをご理解いただければと思います。


これからきっと学校や子どものことも書きたくなるだろうし、
忍者ブログも個別の記事ごとにパスがつけられたらいいんだけどね。
その辺はまた考えながらやろう。


そんな、気持ちを書きたくなった日でした。

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