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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

2014年度 お茶大日本語教育コース入試説明会

入試説明会にいらしてくださった受験生の皆様。
今日の説明会はいかがだったでしょうか?^^


先生方、みなさまとても素敵でしょ?←
私、大好きなんです。
1対1でお話しすると、やっぱり未だに超緊張しますが、
どの先生方もお優しくて、面白くて、とても親身になってくださって。
つまりは、お茶大日本語教育コースはああいう雰囲気です。


それから、
私のつたない発表も、興味をもって聞いていただいて
本当にありがとうございました。
(以前、ゼミで中国から来た研究生のみんなに「Ellyの話し方は早すぎる!日本語も難しい!何もわからない!」と言われたことがあるので、今日はかなり意識して、練習して発表しました(笑))


私以外のお二方の発表を聞いて、
私自身、また勉強をしました。
特に、留学生のDの先輩が仰っていた「学位を取ることの意味をよく考える」というのは、
社会人枠の説明をしてくれたMさんの「大学院に来る意味を考える」というのとかなりリンクしていると思います。
漠然と、なぜ大学院進学なのかを考えても、見えてこないことってありますよね。
(私は見えてきませんでしたし、ブログを遡っていただければわかりますが、悩んでます!笑)


でも、「学位を取る」というところに焦点を当てたら。
私はその意義を今日の午後の言文に見出すことができました。
言文の話は、また濃いので別の記事に書こうと思います。




ところで、受験に向けての悩みは人それぞれだと思うのですが、
私から一点、気になったことが。

寄せられた質問の中で目だった傾向にあったのが、
「○○という問題に対して、これをすれば(読めば)対策になりますか?」
という質問です。
(これに関して、私からあまり腑に落ちない答えをされた方、大変申し訳ございません…)


受験まで時間が無くて、てっとり早く勉強できる方法があるなら知りたい!
裏技があるなら教えてほしい!
という気持ちはとてもよくわかります。
でも。
大学のセンター入試や高校入試のような対策や必殺技のようなものは、
たぶん大学院の入試には無いのではないでしょうか…
その理由は、
大学院の入試は上記の試験以上に入ってからの能力の伸びしろを測っている、と思うからです。
だから、「これさえやっておけば7割とれる!」というような、
そんな都合のいいテキストは無いと思います。


だからこそ、
今回私が強調させていただいた「過去問分析」がとても重要になってくるんだと思います。
過去問分析をせず、漫然と全範囲を勉強してたのでは、
とてもじゃないけど時間がいくらあっても足りませんよね。
読むべき本、やるべき練習がたくさんあるので、
自分が勉強すべきものに焦点を当てて、効率よく勉強するために、
ぜひ「過去問分析」は今の時期外せないステップだと思います。


私も、当時やることあり過ぎて正直泣きそうになりましたが、
入学してからのことを想像してモチベーションを保ちました。
きっと、入学してからも今やってることが活きるからと。
入学したら今よりずっとたくさんの論文を読んで説明するようになるんだと。
こんなことでめげていたら、大学院では通用しないのだと。


ぶっちゃけドMな私はこの方法で、
なんだか自分が「デキる女」になったみたいで、受験勉強頑張れました(笑)



・・・・みなさんはドMですか?((イヒヒ←

みなさんなりのモチベーションの上げ方、見つけて頑張ってくださいね!

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