記録になるように色々書こうと思っていましたが… 大学院生生活 2015年10月04日 何せ大学院生生活、充実しすぎてブログの存在を忘れますね←最近の私の生活は、1/3 修論1/3 仕事1/3 プライベートで、構成されています←院生にしてはプライベートの割合が大きいのが気になりますが、仕事と研究だけが自分の人生ではないということです。特に、8月に25歳になった身としては真剣に将来のことを考えるもの。そういうことです。(どういうことじゃ)まあ何はともあれ、どれもこれもが、それぞれの息抜きになっています。修論をしていれば仕事が楽しくなり、仕事をしていればプライベートが楽しくなる。プライベートを楽しんだ結果、修論も楽しく手をつけることができる。プライベートと修論が楽しければ仕事も楽しく考えることができる。かつてクソまじめで完璧主義の完全体であった自分は楽しむことに罪悪感を覚えていました。楽しんでるってことは頑張れてない。楽しんでるってことは真剣じゃない。そう思ってました。でも、そうじゃないんですね。確かに、勉強量は足りてないでしょう。残念ながら、大学院に来て自分が勉強嫌いだということを証明してしまいました。少なくとも、趣味的に勉強することと、勉強を趣味にすることは大きく違いました。大学院は、勉強を趣味にできる人が来るべきです。私のような人間は向いていない。だから最低限、曲がりなりにも修論を書きましたと言えるように、日本語教育における議論の技法の育て方を考えたいと思います。ひいては、日本語教育に限らず国語教育も含めて、子どもの教育においてリテラシーを伸ばすことを考えていきたいと思います。10月から後期がはじまりました。もうなんか、修士終わったような気分です(笑)何も終わっちゃいないのに。これから始まるのに。嵐の前の静けさというやつです。では、作業の続きに参りたいと思います。 PR