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要素Ⅰ:語学力・コミュニケーション能力ここで、第2章の執筆者である新井氏はこうコメントしている。
要素Ⅱ:主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感
要素Ⅲ:異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー
このほかに、幅広い教頭と深い専門性、課題発見・解決能力、チームワークとリーダーシップ、公共性・倫理観、メディアリテラシーなどを挙げています。
大迫弘和編(2014)『国際バカロレアを知るために』(第2章:p.64)
よく見ると、これは要素Ⅰの語学力を除いては、国内外を問わず必要な資質・能力で、グローバル人材に限りません。要素Ⅱは誰にでも求められますし、要素Ⅲも教養や倫理観と関係します。/したがって、語学力はグローバル人材であるかないかを分ける能力といっても過言ではありません。これを読んだ時に、自分の関心があるのは「要素Ⅱ以降」だということがはっきりしました。