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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

人と話すことの大切さ

今日は小田急線人身事故の影響で、午前11時の段階で遅刻決定www


先生に大変ご心配をおかけしてしまいました…涙
こういうとこから、やっぱり家は近いところに住むのがいいなぁって思います。はい。


そんなわけで、今日の日本語習得論演習の授業は1時間遅刻。


後半の議論には参加できたのだけど、
なんだかしっくりくるような、こないような感じになってしまっていました。

いつも隣に座る研究生のHちゃんに、
「ここの部分はすっきりした~!」と声をかけてみたところ、
「私はこの部分がまだすっきりしてない・・・先生が説明してくれたけど・・・」という答えが。
それだ!私はそこを今日質問したかったのだ!
というところだったので、そこをHちゃんに説明してもらうことに。



結果。


そこの説明を聞いたら、
しっくりこなかった部分がスッキリとして、
あ~なるほど、そんなことだったのかと思いました。



というわけで、
今回の話は「人と話すといいよ!」という話で。
雑談とか、そういうのももちろんだけど、
今回私が言いたいのは勉強とか、読んだ本/論文についてを言います。


特に、本や論文は、一人で読むと「わかったつもり」になっちゃうんですよね。
わかってないけど、なんとなく理解したつもりになって、
でも、これまでの研究との位置づけとかもよくわからなかったりして。

研究し始めの頃って特にそうだと思います。


なので、
自分の勉強法が不安な人ほど、他人と読んだものについて話してみてください。
「ここが面白かったんだよねー」とか
「ここが納得できないんだよねー」とか。
誰も「こいつバカだな」なんて思いませんから←





そんな活動や自らの学びが楽しくて、
私は研究のために『読書会』を実施・使用することにしています。
どうやって学習者が学びを深めるか、というのにとても関心があるので、
こういった研究の方向性になりました。



いつどこで、研究テーマが方向転換するかわかりません。


気長に、でも粘り強く、頑張っていきましょう^^
いやいや、頑張ります!!!←


では。
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