お願いする人のマナー 大学院生生活 2016年01月12日 修論出しました!(ぱんぱかぱーん!)危うくやり直しかと思いましたが、念には念を入れた結果、なんとか1発で受領してもらえました。(危なかったー;;)さて、修論関係の話はまた時間がある時にゆっくり話しますが。今日はそんなことより久しぶりに怒りにぶるぶるっとしたので、研究する上で(というか人として)気をつけましょう、という話をします。テーマはずばり、「調査依頼」。何が起きたか詳細は書きません。だけど、人に調査の協力を頼むということは、その人の時間をわざわざもらって協力してもらうということを忘れてはいけません。要は、自分の研究に時間を割いてもらうことでその人の生活の邪魔をするわけですから。「自分の研究のため」という、いわば超一方的な都合にも関わらず、快く引き受けてくださったその「協力者」は、私たちの研究にはなくてはならない超貴重な存在なんです。そのことを絶対に忘れてはいけません。(調査に限らず、お願いことをする時、実習をさせてもらう時なども同様です。)人を経由して調査者を依頼する場合は特に、何倍も気を使った方がいいかと思います。今回私が怒り心頭なのはこれです。もしあなたが、誰かに自分の協力者を紹介してもらったのなら、協力者はその紹介してくれた人を信じて許可してくれたということです。もっというと、紹介してくれた人はあなたを信じて大事な知り合いを紹介したんです。そうして知り合った人に対して、感謝を示し、礼儀を重んじるのは当たり前。自分の都合で「協力してくれる人」と「紹介してくれた人」を振り回しているという自覚を持つべきです。まさか、「気を使う相手なら協力してくれなくても大丈夫」なんて、協力者を選んではいけません。あなたの研究はそんなにも素晴らしいものなのですか?どれだけの価値があって、そんな上から目線でいれるのですか?こういうことを平気でする人は、自分の研究が協力者にとって超有意義なものであるとよっぽど高く評価しているのか、協力者を集めることがどれだけ大変なことなのかわかっていないんだと思います。悪いですが、私は私をこんな思いにさせた相手がこの記事を見みればいいと思って書いてます。私が一番怒っているのは、私の大切な人に対する無礼です。しかも、こちらの勧告にも関わらず、協力者のせいにするような返事が返ってきたから尚更です。その態度を改める機がないのなら、今後一切調査協力者は紹介しませんし、もっというなら私自身が協力することも断ります。これから研究をしようと思っている大学生、大学院生の方がいるなら、ぜひこのことは十分に気をつけて下さい。感謝や礼儀に、国籍や年齢は関係ありません。当然のこと過ぎて、びっくりした人もいるかもしれませんが、こういた輩がいることも事実です。くれぐれも、お気をつけください。 PR