日本語教育と状況的学習論 書籍 2015年04月07日 海外日本語教育実習に行きたい!という方へ。巷にはなんだか小難しい論文がたくさんあって、何から読んでいいかわからない!そんな方はこちらをどうぞ。西口光一「日本語教育と状況的学習論」Scarcella & Oxford (1992)は引用部分だけ見るとtranslanguagingにも関わりのある言及だと思う。引用に見覚えあるから、どこで引かれてたのか思い出さなきゃ…原文見てみなきゃあ。英語論文……ああ…もう…お腹いっぱい(笑)電車のなかでの良い時間潰しになりました。 PR
ゼミ勉強会と心友の言葉 大学院生生活 2015年04月06日 今日は明日のゼミ初回に向けて、続translanguaging勉強会!メンバーは今年のM1M2です。加納先生とGarcia先生のご共著の論文を題材にみんなで読みあわせをしたのですが、こんなに英語の解釈でもめるとは!笑さらに、みんなのレジュメのまとめ方や勉強ノートの作り方など、とてもとても参考になりました。それにしても、私は本当にまとめる力も記憶力もなくて。勉強、研究に向いてないのかな。向いてることってなんなのかな。そんなん探してたら生きていけないよね。目の前の現実を楽しみつつ、やれるだけのことをやってれば、必ず道が開けるさ、と。明日もやることたくさんあるので頑張りましょう。ところで、勉強会の前の話。最近ちょっと人間関係に悩みがあって色々愚痴ってたところ、ゼミ同期の心友リンリンに言われました。『良い関係を誰かと気づきたいなら、その人について誰かに悪口を言わない。良いことだけを話す。良いことを言うのが恥ずかしいなら、いっそなにも言わない方がいい』リンリンの考え方は毎度学ぶことが多いんだけど、今回は特に超かっこいいと思いました。なんかこう習慣的に身内の話はネガティブなこと言っちゃうんだけど、友達がネガティブな話を聞いたらもちろん「その人良くないね」って話になっちゃう。そうこうしてるうちに、ネガティブなイメージが自分の中でも定着しちゃって、「この人だめだわ」ってなるんだって。確かに!!かつてある向上心を持った男が「言葉にしてると現実になるから!」と自分の目標を人に語りまくって、結果その目標を達成したことを思い出した。ネガティブなことも、それと同じくらい(あるいはそれ以上の)効力を持つようです。私のリンリンは、そんな素敵な子です←(いや、趣旨違う…笑)
新入生オリエンテーションがありました。 大学院生生活 2015年04月03日 今日は新入生にとって、たーくさんのオリエンテーションがある日でした。皆様お疲れ様でした。さて、私たちM生もこの日初めてM1の皆様にお会いする日。ということは?自分たちがM2なんだと嫌でも思い知らされる日だったってわけです!(ヒャッホー)でも、さすが私の同期たちは本当にどっしりしていました。頼れる人たちです。私なんて一人で横から話しかけたり、輪を乱す感じで参加していました。ま、どうせ猫かぶってたっていずればれますし。facebook見てれば私がどれだけチャランポラン生きているのかがわかりますしね。(すみません、今日はなんだかネガティブなようです。)久しぶりに、加納ゼミのみんなとも会えて、まずは初回のゼミに向けてしっかり準備していこう!という話をしました。新年度すぐにゲストセッションもありますし、もうただゼミに出るなんてことはやめにします。今年のM1の皆様は研究生としてしっかりやって来られた方が多いので、(しかも学部生も見るからに優秀な方ばかりなので)今までのようにのんびりはしていられません。みんなの良いところを盗みつつ、お互いに高め合えるようなM生軍団になれたらと思います。さて。そろそろ帰らなきゃ・・・雨だし。帰るの・・・面倒くさいな。
在学生が利用できる英語学習サイト 大学院生生活 2015年04月01日 お茶大にいながら、お茶大の外国語学習のリソースを全然使えていなかった2014年度。2015年はもう少し英語にも触れていきたい!と、最近はTEDのアプリを通学中に聞いてみたり、quizletに単語登録してあるやつを見返したり何やら色々なものに手を出しています。その中で、お茶大の外国語教育センターが色々なリソースを提供してくれていることを思い出しました。そのひとつがこちらです。【ATR-CALL】https://flec-atr.cf.ocha.ac.jp/【在学生向けマニュアル】http://moodle.cc.ocha.ac.jp/pluginfile.php/49019/mod_resource/content/2/E-learning%E8%87%AA%E7%BF%92%E6%95%99%E6%9D%90%E8%AA%AC%E6%98%8E%282014%E5%B9%B410%E6%9C%88%29.pdfこちら、リスニングや単語学習、構文学習だけでなく、音声を録音して自分の発音チェックまでできてしまうという優れもの。学内で勉強しなければならない「ロゼッタストーン」等のリソースと違い、家で学内LANを繋がなくても使用できるすごいやつです。今日試にテストを1set受けてみて、はまりました。これならどこでもできるじゃん!英語論文の速読ももちろん必要なのですが、先日のMHB研究会で「英語ができないのはやっぱりまずい」と感じたので、2015年は少しずつ、oralな英語も習得していきたいと思います。(英語中心主義みたいになるのは良くないってGarcia先生仰ってたけど、現状は仕方ないよねーTT)
UNSW実習報告書 海外教育実習/シドニー 2015年03月30日 UNSWでの実習の報告書が完成しました。「海外日本語教育実践報告書2014年度」今自分で見返してみて「これがonlineで世界中の人が読むことができるのか!」と、一人ゾクゾクしています。編集を担当してくれたことちゃん、そして何から何までお世話になった森山先生、本当にありがとうございました。今年度はUNSWでの実習だけではなく、アメリカのVassar、ドイツのケルンでの先輩方の実習についても掲載されています。ページ割はUNSWが最大です!←基本情報は昨年度の先輩方のレポートを参考/引用させていただきましたが、少し修正が加わっていたり、活動についての記述が少し詳しくなっていたりしています。海外日本語教育実習にご興味のある方は、ぜひご一読をよろしくお願いいたします。