ゼミ勉強会と心友の言葉 大学院生生活 2015年04月06日 今日は明日のゼミ初回に向けて、続translanguaging勉強会!メンバーは今年のM1M2です。加納先生とGarcia先生のご共著の論文を題材にみんなで読みあわせをしたのですが、こんなに英語の解釈でもめるとは!笑さらに、みんなのレジュメのまとめ方や勉強ノートの作り方など、とてもとても参考になりました。それにしても、私は本当にまとめる力も記憶力もなくて。勉強、研究に向いてないのかな。向いてることってなんなのかな。そんなん探してたら生きていけないよね。目の前の現実を楽しみつつ、やれるだけのことをやってれば、必ず道が開けるさ、と。明日もやることたくさんあるので頑張りましょう。ところで、勉強会の前の話。最近ちょっと人間関係に悩みがあって色々愚痴ってたところ、ゼミ同期の心友リンリンに言われました。『良い関係を誰かと気づきたいなら、その人について誰かに悪口を言わない。良いことだけを話す。良いことを言うのが恥ずかしいなら、いっそなにも言わない方がいい』リンリンの考え方は毎度学ぶことが多いんだけど、今回は特に超かっこいいと思いました。なんかこう習慣的に身内の話はネガティブなこと言っちゃうんだけど、友達がネガティブな話を聞いたらもちろん「その人良くないね」って話になっちゃう。そうこうしてるうちに、ネガティブなイメージが自分の中でも定着しちゃって、「この人だめだわ」ってなるんだって。確かに!!かつてある向上心を持った男が「言葉にしてると現実になるから!」と自分の目標を人に語りまくって、結果その目標を達成したことを思い出した。ネガティブなことも、それと同じくらい(あるいはそれ以上の)効力を持つようです。私のリンリンは、そんな素敵な子です←(いや、趣旨違う…笑) PR