カチンと来たけど、ズキンと響いた話 大学院生生活 2014年11月22日 個人情報が出ないように書きたいので名前も所属も言いませんが、先日ある人からこんなことを言われました。Ellyさんが心配なのだ、と。今の進度がそんなもんで研究大丈夫なのか、と。ぶっちゃけその人には、立場的にもそんなこと言われる筋合いなかったし、その人の言っていることにはいつも振り回されたりイライラさせられたりしていたので、その時は本当にカチンときました。でも。冷静になって考えてみれば、甘えてるのはこっちの方で。遅れているか、遅れていないかの判断は色々言い分があるとしても、研究が進んでないのは事実。それから、読んでる研究論文も授業の範囲だけでヒーヒーいってる自分。こんなんだから、「研究大丈夫なのか」と言われても仕方がない。やっぱり腹は立つけど、腹を立てる前にやることがある。このことを考えるといつも、胃のあたりが、ズキンと重くなる。そう思ったら頑張れた。院生なのだから、院生として頑張らなくちゃ。せめて最低限のことは常にこなして、+αを目指さなきゃ。 PR