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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

はじめに

タイトルの通りです。

東京で大学院に通っています。
専門は日本語教育コースで、バイリンガル・バイリテラシー、そしてアカデミックライティングを扱うゼミに所属しています。
自分の関心分野は、外国由来の子どものリテラシー、特に読解教育に関心を持っています。
外国人に限らず、日本に住んで長いけど複数言語環境にいる子、日本語会話はばっちりだけどお母さんの言葉がわからない子、日本を長く離れていた子、そもそも日本人だし日本から出たことないけど家系に外国が繋がってる子、ってゆか外国とか関係なくめっちゃ日本人だけど本とか文章とか読むのも書くのもしんどい子まで、子どもたちの読み書きの問題は幅色い背景を持つ子どもたちが対象になっていると思います。
実際、日本の公立の学校にもこうした多様な背景を持つ子どもたちがいることが当たり前になってきているわけですが、
果たして私たちは自分が今まで受けてきた国語の授業でこの環境を切り抜くことができるのでしょうか。

自分自身も読み書きに自信がある方ではない、
ましてや日本語に自信があるかも危ういですが、
子どもたちが複言語という可能性を持っている以上、それを活かさない手はないと思っています。

その他
・学部時代は信州で日本文学を専攻していました
・国語の教員免許(一種)を取得済
・学部時代に日本語や勉強を教えるボランティアに参加してました
・韓国語がそこそこできてます
・現在神奈川の真ん中西より、丹沢盆地に住んでいます
・通学には小田急線と丸ノ内線を使っており、片道2時間半かかっています

そんな私の研究・勉強生活を、
ここでぼろぼろ愚痴のように書いたり
あるいは学んだことを思い返したりするためにここを使いたいと思っています。


もっとすごいことが書いてあると信じてのぞきに来てくださった方、大変申し訳ございません←
そもそも、こうして書くこと自体が私のリテラシーの訓練の意味も持っていますので、
ガラクタ箱のような散漫さをもってお届けすることになるかと思います…
以上をご了承いただけると幸いです。
それでは、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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