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The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.

ブライダルフェアに行った話~伊勢山ヒルズ編

さて、午前中に山手迎賓館を見学し、
お昼は中華街で軽く点心を食べ、
そのまま歩いて桜木町へ。
カフェ難民にはなりましたが、紅葉坂を上って次の会場の場所をチェック。


・・・・・ってえええええええええええ!!!???


すげえ何これお城みたい車めっちゃ出てくるスタッフ超いるさっきと全然違う!!!
(この時点で、彼のテンション更にアップ)

わくわくしながら、目の前の図書館で作戦会議をし・・・
(この時に、結婚式の日取りの希望や、やりたいことを再確認しました)

時間になったので会場へ向かうと、ロータリーにスタッフさんが二人。
名前を言うと、メールをくれた方で、名前を覚えててくれて、
「あ!昨日メールしてくださった・・・!
昨日はご丁寧にお返事をくださってありがとうございました」
と言ってくださいました。

で、そのまま待合のロビーに通されて、ソファで待つこと5分くらい。
(ロビーは金きら!「THE結婚式に来たぜ!」って感じ)
さっきの方が戻ってきて、サロンに案内してくれました。

説明も案内もすべてこの人がしてくださいました。
30~40代くらいの方かな?迎賓館のプランナーさんより落ち着いた感じで、
どこか「やり手」な感じもありましたが、押しすぎず、引きすぎず、
始終こちらの話を聞きながら、説明をしてくださいました。


フェアの流れは基本的に先ほどと似ていて、
まずはアンケート(iPadに入力)に答えて、それをもとにカウンセリング。
神前式がしたいことを伝えたら、めっちゃ共感してくれて話がしやすかったです。
時間外だけど裏ルートを使って伊勢山皇大神宮を見学させてくれました。
(披露宴の後ろを通らなければならなかったのですが、見事な連携プレーで一切関係者に合わずに済みました・・・すげえ)
伊勢山ヒルズから伊勢山皇大神宮へは、HPにある通りアクセスもよく、
移動に困らないどころか、雰囲気もよくてとてもいいなぁと思いました。
神社自体も趣があって、私も彼も「神前式するならここがいい!」と直感的に思いました。
とはいえ、まだ決められないし・・・という態度をとっていたところ、
風がふわり・・・
本殿にかかる幕がまるで手招きをしているようでした。
雰囲気もあり、天気さえよければ申し分のない式場。
そんなことを話しながら、次の場所へ。

「神前式希望だけど、この会場の売りはチャペルだから」と、次に一番大きなチャペルに案内してくれて、しかも入場っぽくドアマンさんが扉を開けてくれて、目の前に広がったステンドグラスに超絶感動しました←
こちらにお並びくださいとか言われて、背の高いお兄さんが二人で「それでは!ご入場です!」とか言ってバァアアアーーーーン!ってドア開けてくれるの(笑)
こちとら私服だし疲れ切った顔だし恥ずかしいのなんのだけど、感動すること必至です!


事前に「前撮りなんかでウェディングドレス着て、チャペルで撮ることもできますよ~」なんて宣伝をされていたのですが、「これは撮りたくなるわ!!!!」と彼と大絶賛!
彼なんか、もはや涙ぐんでました(笑)
担当のYさんも、「ご新郎様、もしかしてちょっとウルウルされてます?;;」とびっくり(笑)

そのあとは、試食会&演出体験でした。
会場はグラマシースイート。最上階の邸宅です。
披露宴をした後だったらしく、会場には飾り付けが。
ウェルカムスペースは入り口から細長い廊下みたいになってたかな?
そこから、ちょっと広いスペースに出て、右に曲がると会場。
このスぺ―スはあまり気に入らなくて、「ふーん、面白いねぇ」と通過。

でも、会場自体は前の山手迎賓館が狭かったのもあり、とても広々と感じました。
そしてスタッフの男性が全員長身でなぜか良い顔の人ばかり!!!笑
お食事を持ってくるときも、ドアがバァアーーンって開いて、ドラマのようにスタッフが横一列に並んで入場、一礼してから配膳をしてくれました。
しかも、本番もこんな感じの人たちだったら良いのに!と思うわせるような見事な対応で、
私はうっとりしてしまいました・・・

お食事は「フレンチジャポネ」を一部いただける、という内容。
柔らかいお肉や、ウニなどが乗ったシャンパン風前菜がとてもおいしかったです。
私ウニ苦手だけど、フワッと食べちゃいまいた。
味付けは、山手迎賓館に比べると「複雑」。
私は塩味が濃いような気がしましたが、まずくはない!おいしいです!
彼の方は心底気に入ってしまって、ペロリと食べた後余韻に浸っていました(笑)
他に2組ほどいましたが、「う~ん♪」「おいしいね」という声も。


続いて、「もっと当館のことを知っていただきたく、プロモーションビデオをご用意いたしました!」と、ビデオが上映され・・・
ちょっとグッとくるような、素敵なビデオでした。
なんと、隣では彼が涙をぽろぽろ溢していました!
もう!涙もろいんだから!

更にさらに、今度はこの邸宅の見せどころ、ベランダへ出て景色を眺めたり、
風船を飛ばす演出を体験したりしました。
(これはこっぱずかしくて、別にいいよね(笑)という結論にいたりましたが)


次がすごかった。
「では最後に、お二人におすすめの会場へご案内しますね」と、担当のYさん。
ヴェネツィア・グランデ邸に案内してくださいました。
(途中エレベーター移動なのですが、ちょうど披露宴が終わった時間と重なってなかなか来なくて、ちょっと待ちました)
この邸宅のポイントは広いウェルカムスペース!!!
そして、披露宴会場はガラス張りで仕切られてるので、途中抜けた人がいても中の様子がわかるところ!
会場の広さも、ウェルカムスペースのソファの多さと座り心地も、私たちの理想にぴったりとはまりました。
トイレも邸宅内にあるので、迷わず向かうことができるという優れもの。
お部屋はブラウンゴールドが貴重な感じで、特に面白い余興や演出がなくても、この会場そのものでおもてなしができる!という感じのお部屋でした。

担当のYさん曰く、
「お二人のご希望人数を聞いた時に実はもう一つ、サイズ的には良い会場があるんですけど、ちょっとファンシーな感じというか、お姫様っぽい会場なんですよねぇ。お二人とも、そういう感じじゃないですもんね。こういう大人っぽいのがお好きかなぁと思ったんですけど、どうですか?」と。
Yさんすげえええって思いました。(私らが簡単だという説もある(笑))

その後、サロンへ戻って見積もりや予定の話をしたのですが・・・



ここからまさかの急展開。


その話はまた次回。

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