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  <title type="text">私と趣味と日本語教育</title>
  <subtitle type="html">The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.</subtitle>
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  <updated>2014-07-08T17:58:19+09:00</updated>
  <author><name>Florence.E.N</name></author>
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    <published>2017-09-23T03:00:04+09:00</published> 
    <updated>2017-09-23T03:00:04+09:00</updated> 
    <category term="教員生活" label="教員生活" />
    <title>半年たって思うこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回この記事を書いたのが２月。<br />
あれから半年以上経ちました。<br />
<br />
私個人としては、後輩が二人になり、毎日Japanese classroomには笑いが絶えなくなりました。<br />
みんな年も近く子どもが大好きな面々なので、安心して仕事に取り組めます。<br />
その一方で、自分はちょっと傲慢になった気がします。<br />
そんな反省もしつつ・・・ここ１，２か月は鬱期を過ごしております(笑)<br />
<br />
<br />
さて、今月は特に忙しい月となりまして。<br />
それもこれも神様からの無茶ぶりが原因なのもあり。<br />
要するに、保護者に子どもたちの様子を見せるイベントが２週間以内に２つできたと、そういう話です。しかも、その通達は今月に入ってから出。<br />
学校にお勤めの方なら、この無茶ぶりがどれだけ先生たちをイライラさせるかがお分かりいただけると思います。<br />
今日はその一つの、いわゆる運動会が終わりました。<br />
今年は子どもたちと一緒に先生が参加する競技があり、なんだかんだ本気で走りました(笑)<br />
何年振り！？ってくらいの勢いで走りました(笑)<br />
<br />
「しっぽおに」ってあるじゃないですか。あれが競技に入ってたんですよ。<br />
１年生２年生の競技で、４色のチームに分かれた子どもたちがとにかくしっぽを集めまくって最後にその本数で競うというものでした。<br />
先生たちは色が決まってない人もいたのですが、そのしっぽもカウントに入れるっていうんで子どもたち大興奮。<br />
「○○先生のしっぽがほしい！」「Mr.&times;&times;!!しっぽとるからね！」<br />
そんな声が四方八方から飛んでいました。<br />
もちろん私も参加。しっぽつけて走ってると、競技を見ていた上級生が応援してくれるんですね。<br />
「Ellie先生がんばってー！！！逃げてぇぇええええー！！！！」<br />
そんな応援聞いたら頑張りたくなるじゃないですか(笑)<br />
小学１年生２年生を相手に全力疾走で逃げましたよね&larr;<br />
もちろん日ごろの運動不足が祟って、<br />
その数秒後には４，５人に囲まれて袋のネズミだったけどね&larr;<br />
<br />
午後は６年生～９年生とキックベース対決でした。<br />
生徒チームが２つと、先生チームでの対決。<br />
日本の学校でいう、球技大会みたいな感じだったかな？<br />
生徒同士だといつも授業でやってるからか、なんかぐだるんだよね(笑)<br />
あいつ強いの知ってるし、とか。あいつ弱いから手加減してやんないと、とか。<br />
でも、やっぱり先生が相手となると目の色が変わる。<br />
ガチで作戦立てて戦おうとしてくる(笑)<br />
投球時に大声を出すとか、ののしるとか、そういう幼稚なやつだったけど(笑)<br />
そして先生たちが大人げないくらいマジで戦う(笑)<br />
めっちゃファールなのに「セーーーーーーーフ！！！！」と叫びまくるとか、<br />
子供相手に超ド級のホームランかますとか。<br />
楽しかったなぁ。楽しそうだったなぁ。<br />
何より、最近心から気にかけているG9の面々が楽しそうだったのが嬉しかった。<br />
少しは、思い出になったかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
悲しいよ。私は、悲しい。<br />
最近、裏切られたと思う回数が増えて、<br />
純粋な気持ちで頑張れない。<br />
それでも子供たちは可愛くて、<br />
きちんと育てきるまで手放したくなくて、<br />
私の未熟さを教えてくれるあの子たちに<br />
心から感謝していて。<br />
なのに。それなのに。大人の世界は本当にあっけない。<br />
学校が嫌いになりそうだ。<br />
<br />
<br />
私は、やっぱり外の先生たちに会いに行くべきなんじゃないかと思ってる。<br />
外のインターの先生たちに。<br />
こんな閉鎖的な空間。何がインターナショナルだ。<br />
G9と「グローバル」と「インターナショナル」の違いについて話し合った。<br />
といっても、翻訳語の単元の中で、短い時間でのやり取りだったけど。<br />
子供たちの方がよっぽど「ここはインターなのに」という思いを持っている。<br />
先生たちにとってはここはただの「学校」なのかもしれないけど、<br />
もう少し自覚してほしい。<br />
ここは、「日本国内にある、英語を共通言語とした、多国籍多文化背景の子どもたちと先生が集まる学校」なのだということを。<br />
うちの学校の中でインターナショナルだと言っていたら、それはインターナショナルではなくなってしまう。<br />
外からの人が常に出入りする以上、常に内と外の両方を意識しなければ。<br />
<br />
<br />
さて。<br />
上記の件についてもう一つのイベントのスピーチ大会についても書こうと思ったけど、<br />
思い出しただけでも腹が立ってきたのでざっと書いておしまいにする。<br />
ある欧米系の男性教師に言われた言葉。<br />
<br />
「日本人はいつも、スピーチというと『戦争』、『広島・長崎』、『原発』、『北朝鮮』。テーマがつまらない。そのことを話すなら、もっと子どもたちが日頃考えていることがわかるように、彼らの好きなトピックについて話させた方が面白いじゃないか。真面目で難しいテーマを話すなら、聞き手を巻き込むような内容を話さなければならない。それなのに、彼ら（生徒）のスピーチは自分の意見もない。これからどうしたいということも言わない。紹介して終わりだ。来年はこのJapan waveを変える必要がある。ここはインターナショナルスクールなのだから。」<br />
<br />
①スピーチテーマについて<br />
&rarr;はあ？？？？？何、Japan Waveって(笑)インターナショナルスクールなんだから、このテーマを「日本人として」語れるようになる必要があるんじゃないのか。確かに、子どもの個性がわかりやすい点で、好きなテーマを選ばせると良いかもしれない。確かに、好きなトピックを選んだ子の発表は興味深かった。でも、好きなことだけを話すのがスピーチの場なのだろうか。好きなことばかり考えていて、国際的な人間として世界で活躍できるのだろうか。甚だ納得できない発言だった。<br />
<br />
②スピーチの質について<br />
&rarr;これは、私の指導力の問題もあるので一部反省させていただく。確かに、聞き手を巻き込むようなところまでは指導できなかった。<br />
だが。それを求めるなら9年生になる前までにもっとちゃんとスピーチ指導なり、作文指導なりしておけよって。彼らのレベルで、ということになってしまうが、課題に対する答えはそれぞれ主張として語られている。そのことに対して反論したら、彼は言葉を濁して話を変えた。<br />
教科間のつながり、学年間のつながりが無いせいで、子どもたちは意見のまとめ方も知らなかった。なんなら、「考える」という行為を放棄する姿勢になっていた。それを「考える」ことから指導するのがどれだけ大変だったか。期限が１ヶ月も無い中で、共通テーマの学習をし、自分の意見を探すために「考える」ステップを繰り返し、やっと出てきた言いたいことを文章化するのに時間がまたかかり、それを推敲するレベルまで持って行く。さらには原稿を見るなという指示をクリアするために暗記と話す練習を行う。<br />
何度も子どもたちとぶつかった。何度も「やりたくない」「なんでこんなことしなきゃいけないの」という言葉に打ちのめされた。ごもっともだ。スピーチの教育的目的も無い、期間も短すぎて学ぶことが多すぎる。担任や校長からはとにかくやれと言われるのに、詳細がいつまでも明かされない。私だって同感だった。そんな中、折り合いをつけて徐々に本気を出して書き始め、「もっと直したい」と思えるところまで持ってきたんだから、彼らの努力を誉めてあげてほしい。その過程も知らない、認められないというならば、それは傲慢すぎやしないか。<br />
<br />
教員側が、教えもしないのに希望するレベルが高すぎるのが最近気になる。<br />
教員側が、「どうせできない」と子どもたちを過小評価していることもとても気になる。<br />
どっちも否だ。子どもたちのレベルを見極め、それに合わせて＋&alpha;の課題を設定する。きちんと向き合って指導すると、子どもたちは案外ちゃんとクリアしてくれる。<br />
先生たちが子どもたちを嫌っているとは思わない。彼らなりの方法でとても大切にしていると思うから一緒に仕事ができるのだが、技術的な話になると納得のいかないことが多いと最近感じる。（これは自己反省もかねての発言なのだけど）<br />
<br />
<br />
<br />
怒りポイントは主に上記の２つかな。<br />
<br />
もちろん私は日本人なのでニコニコ聞き流した。<br />
・・・・と言いたいとこだが、先にもちょっと書いた通り、少しは言い返してしまった(笑)<br />
最近、強気になったなぁと思う。<br />
よく担任の先生にいちゃもんを付けられると腹が立って言い返してしまう&larr;<br />
だって彼らは日本人とは違うんだもん。<br />
言わなければ、無かったことになってしまう。そいつが正しい、ということに同意したことになってしまう。<br />
うちの主任はTHE☆日本人という感じなので、「そういう時は右から左に聞いておけばいいんだよ。その代わりに、ごめんなさいも言わなくていいけど(笑)」と言っていた。<br />
確かにそうなのかも。うまいなぁ主任は。と思う。<br />
でも、それではやはり伝わらないと思うのだ。悪くないのに、言ってる本人は言うだけ言って「ほれみろ、俺が言ったら言い返すこともできなかったぞ」と得意顔になるのが目に見えている。<br />
私は喧嘩がしたいわけじゃない。ただ白黒つけようじゃねぇかって言ってるの。（喧嘩腰じゃないかｗ）<br />
やってないことはやってない、間違ったことはごめんなさい、理解の行き違いがあったなら「ここで誤解があったんだね」と言えば済むだけの事。何故言わない。<br />
<br />
こうやって書いていながら、ああだから日本はいつまでたっても日韓関係・日中関係を清算できずに来たんだと思った。悪くないと思ってるくせに、悪くないって言わないの。「はいはい、そうでしたか。お気持ちお察しいたします」は日本人の得意な態度。でも、絶対言わないの「ごめんなさい」は。<br />
言わなくていいことにはもちろん「ごめんなさい」なんて言うべきじゃない。（おかしいなぁ、日本人はどうでも良いことにはすぐすみませんごめんなさいなのにね笑）言わなくていいと思うなら、それなりの理由と根拠を示す必要があるのだ。それが出せないなら、否を認めるしかなくなる。裁判と同じだ。<br />
<br />
<br />
なんだっけ。ああそうそう、担任にいちゃもんつけられたら、私は言い返しちゃうって話。<br />
主任が穏便にことを進めてくれる守備的役割を担ってくれているので、<br />
私は安心して攻撃態勢に入れるのです。それもこれも、国語科を守るためだもの。<br />
悪くないなら悪くない、至らないところがあればごめんなさい。拙い英語でも、伝えるのが私の役割だと思ってる。<br />
<br />
なので、今回の件も色々こちらの話も伝えておいて、あなたの言っていることはもちろんわかる、ということも伝えて、結果的に、今年は課題がたくさん見つかったから来年は改善していこうねって話ができた。それから後はいつも通りだ。「ねむいのー？」「ねむくなーぁい」なんて会話をのびのびできる。<br />
ああもう。なんか、教員側だよな。改善されるべきは。私を含め、英語をもっと使えるようにならなきゃだし、コミュニケーションをもっと丁寧にとれるようになれれば、すごくいいチームになれそうなのに。何かが足りない。そもそも、学校の未来が見えない・・・・<br />
<br />
<br />
体育祭で子どもたちが可愛すぎて、守りたいと思うほどに、<br />
学校の現状を考えると胸が苦しくて、せっかく早く帰ってこれたのに３時間以上鬱状態でした。<br />
自己嫌悪、現実逃避、危機感、不安定感、裏切られた感。<br />
こんな精神状態、もうやめたいなぁ。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
        </author>
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    <published>2017-02-09T01:08:39+09:00</published> 
    <updated>2017-02-09T01:08:39+09:00</updated> 
    <category term="教員生活" label="教員生活" />
    <title>研究モードがonになった話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そういえば、新年のあいさつもしないままでした(笑)<br />
１か月ほど前に明けましたね、おめでとうございます(笑)<br />
<br />
<br />
さて、私は大学院時代の友人に会う時間が本当に好きです。<br />
前向きで、仕事してようが、主婦やってようが、<br />
常に先のことを考えていて、話していて自分が高められる気分になるからです。<br />
<br />
先日も、仲良し３人組で昼から新宿で飲みまくってました&larr;<br />
<br />
そんな時、ある子が「毎晩遅くまで仕事して、帰りはカフェが閉まるまで勉強している」という話をしてくれました。<br />
<br />
すげえな。と。<br />
<br />
彼女の言う「勉強」とは資格試験のことですが、そうやってもっといい仕事ができるようにと進んで行ける彼女が本当にかっこいいと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、自分はどうでしょう。<br />
色々言い訳して、「がんばらないように」しておりました。<br />
「出る杭は打たれるから」と、くだらない言い訳をしてサボってました。<br />
根詰めしすぎても良いことないわけですが、根性なくなるのは困りものです。<br />
<strong>『教師も常に学び、成長していく存在である』</strong>というのは、IBの勉強をしてる時に聞いたのか。<br />
当たり前のことを当たり前にできないのは、大人の悪い所ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけで、ずーーーーーっと溜めてた研究を再スタートさせる気になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
研究テーマの「ワラント(warrant)」ちゃん。<br />
しばらく触れてなくて忘れてることも多いし、<br />
改めて研究したことを見返すと穴だらけで疑問が多い。<br />
自分がどれだけ目先のことに縛られて論文を書いていたか、発表をしていたかがよくわかります。<br />
いや、その時はその時でちゃんとやっていたんでしょう。<br />
でも、時間が経てば新たな側面が見えてくる。<br />
今はその段階なのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
ワラントがどのように批判的思考に関連するのか。<br />
これは、そもそも対象者の批判的思考態度を調べていなかったり、批判的思考についての勉強が足りていないために論が飛躍しています。<br />
それに、モデル化を試みたところでそのモデルの妥当性が甘い。これは、修論書いてる時から気づいてはいたけど、無視してきた問題。<br />
そもそも、「ワラント」が抽出できなかったのは私の勉強不足では？という疑念もある。<br />
いや、むしろ抽出できたと思っているあの唯一のワラントも、実は主張や根拠の一部だったのではないかしら。<br />
<br />
<br />
そんな風に色々な課題がわんさか出てきて、次の論文で何を書こうか、とても楽しみになってきました。<br />
（今、こう書きながら、「私にとって論文を書くという行為は、物語を紡ぐのと同じ気持ちなのかもしれない」と感じました。どんなストーリーにしよう。どんな冒険をしよう。そんな気持ちです）<br />
<br />
<br />
もう私には、「卒業」という時間の縛りがない。<br />
私は好きな研究を、思う存分、（技術は限界がありますが）やることができるんです。<br />
<br />
<br />
<br />
こんな楽しい気分を残したくて、ブログを書きました。<br />
もう１時。明日の中2はお礼状書かせなきゃ。<br />
縦書きの便せん・・・素敵なのを買おうと思ったのに忘れた・・・TT<br />
<br />
<br />
明日もがんばろう～]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
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    <published>2017-01-28T11:34:46+09:00</published> 
    <updated>2017-01-28T11:34:46+09:00</updated> 
    <category term="教員生活" label="教員生活" />
    <title>ちょっとメモ的な話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「的な」とか(笑)<br />
私も若者なんだなぁと思います&larr;<br />
<br />
最近、いろいろなことがスタートし、またいろいろな人が入ってきてくれて、<br />
自分自身を見直す余裕も出てきました。<br />
<br />
<br />
・・・・・・。<br />
国語と日本語と、同じ環境にいるってやっぱ複雑だなぁ<br />
<br />
<br />
ぼんやりと、そんなことを考えております。<br />
それが普通なんだけどね。<br />
普通なんだけど、普通じゃない気がするんです。<br />
同じ発達段階なのに、言語の段階が（日本語という面から見ただけだと）全然違くて、<br />
提供したい機会をバラバラに受けさせないといけない。<br />
<br />
なんか、すごい不公平だなぁと思うんです。<br />
<br />
<br />
<br />
translanguaging、もっと勉強したいなぁ。<br />
きっと何かのヒントになるのに。<br />
うちの学校の子たちが、もっと色々な機会を平等に受けれる気がするのに。<br />
うまくできない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
        </author>
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    <published>2016-12-22T21:11:55+09:00</published> 
    <updated>2016-12-22T21:11:55+09:00</updated> 
    <category term="教員生活" label="教員生活" />
    <title>メリークリスマスの話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は仕事納め、明日から冬休みです。<br />
<br />
この一週間はクリスマスということで学校中が浮かれてて、<br />
授業どころじゃなかった気がします(笑)<br />
<br />
バタバタと毎日が過ぎていって心も荒みそうな時もありましたが、<br />
今日は子どもたちがたくさんクリスマスプレゼントをくれて、<br />
たくさんハグもしてくれて、<br />
『先生になれてよかった。やめずに、逃げずにやっててよかった。』<br />
と心から思いました。<br />
<br />
本当は私が色々用意してあげたかったのに何もできなかったけど。<br />
先生、がんばるね。<br />
<br />
写真は今日のランチの様子です！<br />
クリスマス仕様♪<br />
<br />
<a href="//boyaboya510.mamagoto.com/File/148240769647071.jpg" title="" target="_blank"><img src="//boyaboya510.mamagoto.com/Img/1482407696/" alt="" /></a><br />
<br />
私がランチを取りに行った時間はG1の生徒たちが食べていたのですが、<br />
Rちゃんのこんにゃくゼリーに始まり、<br />
Sちゃんのアップルパイのかけら、<br />
「Faceだよ～！」と渡されたMちゃんのケチャップつきナゲット、<br />
どさくさに紛れて入ってたお花ケチャップのナゲット（Lちゃんかな…？）、<br />
食べたかったのに構ってほしかったのか、しぶしぶ差し出されたAくんの唐揚げ(笑)<br />
<br />
みんなに餌付けされて、私は幸せ太りしそうです( ´∀｀)<br />
<br />
ちなみに、右にある赤いのはG2の男の子が持ってきてくれたケーキ。<br />
今日はこの他に、副校長からキスチョコの差し入れ、G7から手作りのブラウニー、Seacret Santaこと私の心友である同期から紅茶のプレゼント、G2の女の子からチロルチョコふたつをいただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
韓国に行ったときもそうだったけど、この学校の人たちも、<br />
自分が嬉しいことや幸せなことがあると、<br />
こうやってお菓子やプレゼントをみんなに用意する。<br />
私はいつももらってばかりで、<br />
特に自分が嬉しいことがあっても人にあげることってなかったなぁと。<br />
<br />
新年くらい、ポチ袋に何か入れてみんなにあげようかな…<br />
お金はダメだけど(笑)<br />
<br />
<br />
今日子どもたちがいってくれた言葉、<br />
Elly先生、さみしいよー！<br />
先生、メリークリスマス！<br />
先生、1月にいなくなったりしないよね？！<br />
先生、元気でね！また会おうね！<br />
こんな当たり前の言葉たちが身に染みて嬉しい、最終日でした。<br />
<br />
<br />
みなさん、メリークリスマス！そしてよいお年をお迎えください。<br />
Merry Christmas!! & Happy New Year!!<br />
맬리 크리스마스!! 그리고 새해 복 많이 받으세요.]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
        </author>
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    <published>2016-11-21T23:33:15+09:00</published> 
    <updated>2016-11-21T23:33:15+09:00</updated> 
    <category term="ブライダル" label="ブライダル" />
    <title>その後と、ダイエットの決意</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さてさて。<br />
その後ブライダルの話はどうなったでしょうか。<br />
　<br />
　　<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>伊勢山さん、やっぱりキャンセルしました＼(^o^)／</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と言いますのも、彼に相談したところ、<br />
『火の無いところに煙は立たん』<br />
という結論に至りまして…。<br />
あとは、うちの両親の意向を考慮した結果、<br />
エリアごと変更するのが無難だという結論に至りまして。<br />
<br />
<br />
キャンセルの電話を入れたら、彼曰く、あんまり気持ちのいい対応ではなかったそうです。<br />
まぁね。取り引きキャンセルされたんだもんね。<br />
それにしても、もう少し対応の仕方はあるだろうって、<br />
サービス業の彼が言っていたのだからそうなのだろう。<br />
ちなみに、１週間後に届くと言われている書類はまだ届いておりません。<br />
いつ来るんだろ。<br />
これでキャンセル料が予定以上とられたら消費者センターも考える…<br />
<br />
<br />
で、次の候補も決まりました。<br />
それはまた後日…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、最近ブライダルフェアに行きながら撮った写真を見て驚愕しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>私、またアンパンマンに戻ってる？！？！</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どおりで、最近6年生に某大きめタレントさんに似てると言われたわけだ…<br />
<br />
<br />
<br />
ヨガも減らしたのは失敗だったなぁ。<br />
来年、エステとか行ってる暇もきっと無いだろうし、<br />
これは今からの積み重ねが必要かも…<br />
<br />
<br />
というわけで、ヨガの行き放題を復活させると共に、<br />
<strong>生姜ココア</strong>を試してみることにしました＼(^o^)／<br />
<br />
ネットとかテレビで話題のあれです。<br />
<br />
<br />
私この時期、めっちゃ冷えるんです。<br />
そしてめっちゃ太るんです。<br />
子どもは正直ですから、見た目にもかなり敏感だと思うんです。<br />
特に中学生から見て、『最近ちょっと太った』という資格情報は、<br />
授業の説得力に影響すると思ってます。<br />
冗談ではないです。<br />
もしあなたが男だろうが女だろうが、<br />
普通の先生と、美人（美男）の先生がいたら、美しい方の先生の言うこと聞くでしょ？<br />
<br />
<br />
キャラが突出して良いとか、授業力が突出して良いとかじゃない限り、<br />
見た目ももちろん実力のうちだと思います…<br />
<br />
<br />
それはさておき、<br />
今日初めて飲んでみたのですが…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ま、まずい！！！笑</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
良薬は口に苦しとはこの事？笑<br />
<br />
<br />
我が家にはちみつがあって良かったです。<br />
<br />
<br />
でも、一方でみるみる体が温まってます。<br />
これはヨガ前に飲んだら効果絶大かも！<br />
早速やってみようと思います♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今日は仕事もしたし、<br />
そろそろ寝ようかな。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
        </author>
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    <published>2016-11-20T19:13:12+09:00</published> 
    <updated>2016-11-20T19:13:12+09:00</updated> 
    <category term="教員生活" label="教員生活" />
    <title>無知は恥という話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日、初めてYベースキャンプにデビューしました！<br />
同僚の先生のエスコートで・・・<br />
とっても楽しい経験になりました♪<br />
<br />
そんな日の、ほんのちょっとした話なのですが。<br />
<br />
<br />
一緒に行ったのはカナダ人の先生と、<br />
ニュージーランド人の先生とその旦那さん（日本人のハーフ）。<br />
お昼ご飯を食べながら、建物の名前の話をしてたんです。<br />
で、その中に「折り鶴」が関係ある建物があって。<br />
<br />
<br />
『Elly、鶴といえば、ほら、彼女でしょ？さだ・・さと・・・さだこ？広島の。』<br />
<br />
<br />
カナダ人の彼女に聞かれて、私はピンときませんでした。<br />
はて？最近ニュースで出たかしら・・・<br />
貞子？まさかホラーのあれじゃないし、緒方貞子さんって広島関係あったっけ・・・？<br />
ごめん、わからん！と言ったら、みんなにめっちゃ驚かれました。<br />
<br />
<br />
<br />
『え！？広島の原爆で被爆して、ガン(※注)かなんかになって、鶴を折った子だよ！？』<div><span style="font-size: small;">※注&hellip;ガンではない。後述。</span></div><br />
<br />
日本語の先生として、やっぱり恥ずかしかったです。<br />
日本人だからといって、日本の全てを知っているわけではないのですが、<br />
やっぱり自国のことを知らないと恥ずかしいなぁと思った瞬間でした。<br />
（以前、「八王子ってなんで『八王子』なの？」と聞かれた時も答えられず、外国人の先生が教えてくれたこともありました&hellip;）<br />
<br />
<br />
<br />
帰って調べてみて「ああ、聞いたことあるな」と思いました。<br />
佐々木貞子さん、２歳の時に被爆して、１０年後に白血病にかかり、<br />
鶴を1000羽折ればよくなると信じて折り続けた女の子の話。<br />
<br />
<br />
でも、それは私にとって「聞いたことある」程度の話だったのです。<br />
<br />
そのこと自体がショックでした。<br />
<br />
<br />
<br />
そういえば、教科書にも載ってなかったような・・・<br />
調べてみると、削除されたそうですね。<br />
<br />
<br />
教科書に載ってても記憶に残らなかったこと。<br />
他の授業で話題になることもほとんどなかったこと。<br />
そしてついに「削除」されてしまったこと。<br />
<br />
<br />
なんか、日本人って、私って、外ばっかり見てていいのかなぁと<br />
改めて不安になりました。<br />
<br />
日本のこと、もっと知りたいな。知った方がいいな。<br />
日本人だもん。<br />
韓国のこと知りたいと思った時と同じ感じ。<br />
でも今は、どっちのこともよく知らない。<br />
이순신が誰と戦ったのか、いつの時代の人かもうろおぼえ。<br />
すごい人。知ってる。それだけじゃなんの説得力もない。<br />
<br />
<br />
自分が教える子どもたちには、こんな恥ずかしい思いをしてほしくないな。<br />
<br />
反省した、という話でした。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
        </author>
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    <id>boyaboya510.mamagoto.com://entry/112</id>
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    <published>2016-11-17T01:22:06+09:00</published> 
    <updated>2016-11-17T01:22:06+09:00</updated> 
    <category term="教員生活" label="教員生活" />
    <title>『インターの生徒』というレッテルの話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うちのある学年は、男子の生活態度が悪すぎてちょっと問題になっています。<br />
<br />
私も事情により、この秋から週2回、<br />
そのクラスの国語を担当することになったのですが、<br />
楽しいことをしようと準備したところで、<br />
正直いっていつも嫌な思いをしてJapanese roomに戻ってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
人を非難する言葉。<br />
騒がしく、秩序のない態度。<br />
質問に答えられない／聞いていない注意力。<br />
総合して感じる常識のなさ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イライラしますが、これって子どもたちだけの問題でもない気がしています。<br />
私たち教員が、何がよくて何がダメなのか、どうしてだめなのかを<br />
何とかして伝える努力を怠ってはいけないと感じています。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、何を伝える？<br />
<br />
<br />
<br />
そのヒントとして、<br />
『インターナショナルスクール出身』というレッテルについて考えました。<br />
前提として、この学年には日本人が多く、いずれ日本の公立中学や私立中学への進学を希望してる、あるいはどちらにせよ日本に住み続ける予定の子が多いです。<br />
<br />
<br />
子どもたちにとって、自分が今おかれているインターナショナルスクールの状況が『普通』だと思ってます。<br />
自由で、規則も緩くて。<br />
もっと言えば、あの少ない人数でちょっと頭がいい、ちょっと運動ができる、ちょっと力があるというだけで、自分の地位が絶対だと錯覚しています。<br />
<br />
でも、上には上がいるということには気づいていない。<br />
<br />
さらに、人からどう見られてるかなんて考えたこともない。<br />
<br />
<br />
<br />
幼いから、それは仕方ないでは済まされません。<br />
日本人である、あるいは日本人と同様にこの国に定着する彼らには、現時点で日本国内で『インターナショナルスクール』と呼ばれる学校に通うことの意味を重くとらえる覚悟が必要だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
インターナショナルスクールとは無縁の人々が思う印象はたぶんこの２つでしょう。<br />
ポジティブな方を挙げます。<br />
『うわぁー！インターナショナルスクール出身なんだ！すごいね！英語もペラペラだし、グローバルな人ってなんかすごいんでしょ？！』<br />
<br />
ネガティブな方も挙げます。<br />
『インターナショナルスクール？何それ。ちゃんとした学校なの？』<br />
<br />
<br />
ここに、今の生活態度の彼らの実態がわかったと仮定します。<br />
例えば、一人の生徒が公立の学校に行くことになり、今の常識のままの生活態度を取ったとしたら。<br />
上記の二つはこう変化します。<br />
<br />
『やっぱりインターナショナルスクール出身の子だから。日本の常識わかってないよね。』<br />
『何あの子。やっぱりインターナショナルスクール出身だからじゃない？』<br />
<br />
<br />
<br />
マジョリティではない学校に通うというのはこういうことではないでしょうか。<br />
インターナショナルスクールが悪いわけではないですが、やっぱり特殊なものとして見られる。<br />
ネガティブなことが見つかれば、その特殊性のせいにされる。<br />
そして、自分が与えたネガティブな印象は、他のインターナショナルスクールの生徒の印象にも影響を及ぼす。<br />
例：『インターナショナルスクールの子って、○○なんでしょ？』<br />
<br />
<br />
マイノリティに所属するということは、それだけ重い責任がのしかかっているということです。<br />
<br />
留学経験のある方ならわかるかもしれません。<br />
自分の言動、一挙手一投足が、『日本人』のイメージになるんです。<br />
<br />
<br />
<br />
ご両親にこうした自覚を持っていただくには、相当のご理解が必要になるかと。<br />
それより、本人たちに訴えかけた方が早い。いつかこの経験をすることになるから。<br />
<br />
<br />
<br />
私は、マイノリティの子どもたちを『守る』ことばかり考えてきました。<br />
でも、守ってばかりでは子どもは強くなれません。<br />
この半年、子どもの守り方にも色々あると学びました。<br />
バイリンガルならバイリンガルらしく、インターナショナルスクール生ならインターナショナルスクール生らしく、マジョリティの人たちの中で攻めなければなりません。<br />
<br />
攻めるためにはまずルールを学ばなければ、ステージにも立たせてもらえないんです。<br />
<br />
<br />
そのことを、伝えていかなければと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんて。<br />
頭でわかっていても、私も一人の人間です。<br />
子どもでも、暴言はかれると傷つきます。<br />
半分は人間としての私が『あんなクラス行きたくない』って言ってます。<br />
でももう半分は、教育者としての自分が『このままではあのクラスはまずい』と警鐘を鳴らしています。<br />
しょせん週に2回しか顔を出さない日本語教師ですが、少しでもあの子達が日本で生きにくくならないように後押ししてあげたいと思ったり。<br />
先生方、文句ばっかりいってないで、「一人一人はいい子だから」と目をそらしたりしないで、もっとちゃんと生活指導しようよと思ったり。<br />
<br />
一人一人はいい子なのは当然です。人間なんだもの。子どもなんだもの。<br />
でも、社会生活で大切なのは集団行動です。<br />
意見は色々あると思いますが、集団行動ができることは、日本文化としての良さだと思います。<br />
<br />
<br />
集団があるから個が活かされる。<br />
<br />
<br />
それを理解して初めて、国際人としての一歩に繋がるのではないかしら。<br />
<br />
さぁ、明日は楽しんで、金曜日も頑張ろう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
        </author>
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    <published>2016-11-05T01:53:46+09:00</published> 
    <updated>2016-11-05T01:53:46+09:00</updated> 
    <category term="ブライダル" label="ブライダル" />
    <title>ブライダルフェアに行った話～最終章そして次の話へ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>一番熱を入れて書いていた記事が、消えました。</p><br />
<p>一番、伝えたかったことを書いていた記事が、途中で消えました。</p><br />
<p><br />
<br />
<br />
ショックで立ち直れないので、詳しいことを書くのは諦めようと思います。<br />
<br />
<br />
</p><br />
<p>でも、結論から言うなら。</p><br />
<p>私たちは伊勢山ヒルズさんで結婚式をあげることを決めました。</p><br />
<p>それは、担当Yさんのおかげでした。</p><br />
<p>悩んで悩んで、悩みすぎて現場で泣いた私の背中を押してくれたのは、</p><br />
<p>担当Yさんの言葉でした。</p><br />
<p>伊勢山ヒルズは、ひいては大元のベストブライダルという会社は、<br />
口コミで見ると「値段」と「スタッフの対応」で悪評が多いと、契約をしてから気が付きました。</p><br />
<p>しばらく後悔しました。未だに、後悔している部分もあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
でも、Yさんが私たちの担当を外れない限り、<br />
（あの日、Yさんが「私たちを最後まで面倒見てくれる」とおっしゃったのを信じています）<br />
伊勢山ヒルズで挙げる結婚式が待ち遠しくてたまりません。<br />
<br />
<br />
<br />
口コミでは、プランナーさんが決まらないとか、途中で変えられたとか、連絡が伝わってないとか、目を覆いたくなるような経験談ばかりですが、あんなに素敵なスタッフの方もいらっしゃるし、彼女をやっぱり信じていたいと思うのです。<br />
<br />
<br />
<br />
来週再来週、念のため新宿のハイアットリージェンシー東京と、京王プラザホテル、そして横浜のザ・クラシカ・ベイリゾートも見学に行きますが、彼の気持ちも私の気持ちも変わらないことを願っています。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけで、今後の動向もお楽しみに！<br />
<br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
        </author>
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    <published>2016-11-05T01:09:53+09:00</published> 
    <updated>2016-11-05T01:09:53+09:00</updated> 
    <category term="ブライダル" label="ブライダル" />
    <title>ブライダルフェアに行った話～伊勢山ヒルズ編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、午前中に山手迎賓館を見学し、<br />
お昼は中華街で軽く点心を食べ、<br />
そのまま歩いて桜木町へ。<br />
カフェ難民にはなりましたが、紅葉坂を上って次の会場の場所をチェック。<br />
<br />
<br />
・・・・・ってえええええええええええ！！！？？？<br />
<br />
<br />
すげえ何これお城みたい車めっちゃ出てくるスタッフ超いるさっきと全然違う！！！<br />
（この時点で、彼のテンション更にアップ）<br />
<br />
わくわくしながら、目の前の図書館で作戦会議をし・・・<br />
（この時に、結婚式の日取りの希望や、やりたいことを再確認しました）<br />
<br />
時間になったので会場へ向かうと、ロータリーにスタッフさんが二人。<br />
名前を言うと、メールをくれた方で、名前を覚えててくれて、<br />
「あ！昨日メールしてくださった・・・！<br />
昨日はご丁寧にお返事をくださってありがとうございました」<br />
と言ってくださいました。<br />
<br />
で、そのまま待合のロビーに通されて、ソファで待つこと５分くらい。<br />
（ロビーは金きら！「THE結婚式に来たぜ！」って感じ）<br />
さっきの方が戻ってきて、サロンに案内してくれました。<br />
<br />
説明も案内もすべてこの人がしてくださいました。<br />
30~40代くらいの方かな？迎賓館のプランナーさんより落ち着いた感じで、<br />
どこか「やり手」な感じもありましたが、押しすぎず、引きすぎず、<br />
始終こちらの話を聞きながら、説明をしてくださいました。<br />
<br />
<br />
フェアの流れは基本的に先ほどと似ていて、<br />
まずはアンケート（iPadに入力）に答えて、それをもとにカウンセリング。<br />
神前式がしたいことを伝えたら、めっちゃ共感してくれて話がしやすかったです。<br />
時間外だけど裏ルートを使って伊勢山皇大神宮を見学させてくれました。<br />
（披露宴の後ろを通らなければならなかったのですが、見事な連携プレーで一切関係者に合わずに済みました・・・すげえ）<br />
伊勢山ヒルズから伊勢山皇大神宮へは、HPにある通りアクセスもよく、<br />
移動に困らないどころか、雰囲気もよくてとてもいいなぁと思いました。<br />
神社自体も趣があって、私も彼も「神前式するならここがいい！」と直感的に思いました。<br />
とはいえ、まだ決められないし・・・という態度をとっていたところ、<br />
風がふわり・・・<br />
本殿にかかる幕がまるで手招きをしているようでした。<br />
雰囲気もあり、天気さえよければ申し分のない式場。<br />
そんなことを話しながら、次の場所へ。<br />
<br />
「神前式希望だけど、この会場の売りはチャペルだから」と、次に一番大きなチャペルに案内してくれて、しかも入場っぽくドアマンさんが扉を開けてくれて、目の前に広がったステンドグラスに超絶感動しました&larr;<br />
こちらにお並びくださいとか言われて、背の高いお兄さんが二人で「それでは！ご入場です！」とか言ってバァアアアーーーーン！ってドア開けてくれるの（笑）<br />
こちとら私服だし疲れ切った顔だし恥ずかしいのなんのだけど、感動すること必至です！<br />
<br />
<br />
事前に「前撮りなんかでウェディングドレス着て、チャペルで撮ることもできますよ～」なんて宣伝をされていたのですが、「これは撮りたくなるわ！！！！」と彼と大絶賛！<br />
彼なんか、もはや涙ぐんでました（笑）<br />
担当のYさんも、「ご新郎様、もしかしてちょっとウルウルされてます？;;」とびっくり（笑）<br />
<br />
そのあとは、試食会＆演出体験でした。<br />
会場はグラマシースイート。最上階の邸宅です。<br />
披露宴をした後だったらしく、会場には飾り付けが。<br />
ウェルカムスペースは入り口から細長い廊下みたいになってたかな？<br />
そこから、ちょっと広いスペースに出て、右に曲がると会場。<br />
このスぺ―スはあまり気に入らなくて、「ふーん、面白いねぇ」と通過。<br />
<br />
でも、会場自体は前の山手迎賓館が狭かったのもあり、とても広々と感じました。<br />
そしてスタッフの男性が全員長身でなぜか良い顔の人ばかり！！！笑<br />
お食事を持ってくるときも、ドアがバァアーーンって開いて、ドラマのようにスタッフが横一列に並んで入場、一礼してから配膳をしてくれました。<br />
しかも、本番もこんな感じの人たちだったら良いのに！と思うわせるような見事な対応で、<br />
私はうっとりしてしまいました・・・<br />
<br />
お食事は「フレンチジャポネ」を一部いただける、という内容。<br />
柔らかいお肉や、ウニなどが乗ったシャンパン風前菜がとてもおいしかったです。<br />
私ウニ苦手だけど、フワッと食べちゃいまいた。<br />
味付けは、山手迎賓館に比べると「複雑」。<br />
私は塩味が濃いような気がしましたが、まずくはない！おいしいです！<br />
彼の方は心底気に入ってしまって、ペロリと食べた後余韻に浸っていました（笑）<br />
他に２組ほどいましたが、「う～ん♪」「おいしいね」という声も。<br />
<br />
<br />
続いて、「もっと当館のことを知っていただきたく、プロモーションビデオをご用意いたしました！」と、ビデオが上映され・・・<br />
ちょっとグッとくるような、素敵なビデオでした。<br />
なんと、隣では彼が涙をぽろぽろ溢していました！<br />
もう！涙もろいんだから！<br />
<br />
更にさらに、今度はこの邸宅の見せどころ、ベランダへ出て景色を眺めたり、<br />
風船を飛ばす演出を体験したりしました。<br />
（これはこっぱずかしくて、別にいいよね（笑）という結論にいたりましたが）<br />
<br />
<br />
次がすごかった。<br />
「では最後に、お二人におすすめの会場へご案内しますね」と、担当のYさん。<br />
ヴェネツィア・グランデ邸に案内してくださいました。<br />
（途中エレベーター移動なのですが、ちょうど披露宴が終わった時間と重なってなかなか来なくて、ちょっと待ちました）<br />
この邸宅のポイントは広いウェルカムスペース！！！<br />
そして、披露宴会場はガラス張りで仕切られてるので、途中抜けた人がいても中の様子がわかるところ！<br />
会場の広さも、ウェルカムスペースのソファの多さと座り心地も、私たちの理想にぴったりとはまりました。<br />
トイレも邸宅内にあるので、迷わず向かうことができるという優れもの。<br />
お部屋はブラウンゴールドが貴重な感じで、特に面白い余興や演出がなくても、この会場そのものでおもてなしができる！という感じのお部屋でした。<br />
<br />
担当のYさん曰く、<br />
「お二人のご希望人数を聞いた時に実はもう一つ、サイズ的には良い会場があるんですけど、ちょっとファンシーな感じというか、お姫様っぽい会場なんですよねぇ。お二人とも、そういう感じじゃないですもんね。こういう大人っぽいのがお好きかなぁと思ったんですけど、どうですか？」と。<br />
Yさんすげえええって思いました。（私らが簡単だという説もある（笑））<br />
<br />
その後、サロンへ戻って見積もりや予定の話をしたのですが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
ここからまさかの急展開。<br />
<br />
<br />
その話はまた次回。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
        </author>
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    <id>boyaboya510.mamagoto.com://entry/109</id>
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    <published>2016-11-05T00:14:41+09:00</published> 
    <updated>2016-11-05T00:14:41+09:00</updated> 
    <category term="ブライダル" label="ブライダル" />
    <title>ブライダルフェアに行った話～山手迎賓館編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「おいおい、新米日本語教師。こんな記事書いてる場合かよ」<br />
<br />
<br />
<br />
はい！こんな記事書いてる場合じゃありません((ｷﾘｯ<br />
<br />
<br />
<br />
でもね、昨日は祝日・今日は授業なし・明日から二日休みということで、<br />
今週はOFFな感じなんです。&larr;<br />
だから今のうちに記憶の整理をするんです！！！！笑<br />
<br />
ってわけで、<strong>「山手迎賓館」</strong>編、いっきまーす！<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://boyaboya510.mamagoto.com/bridal/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A9%B1%EF%BD%9E%E5%B1%B1%E6%89%8B%E8%BF%8E%E8%B3%93%E9%A4%A8%E7%B7%A8" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <author>
            <name>Florence.E.N</name>
        </author>
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